・ ページ39
先生はそう言って檻を地面に置いてすぐに傘で切れ込みを入れ檻を壊し中に入っている鬼達を解放する。そして先生は私達に近づく。
無陀野「漣」
漣「あん?」
無陀野「お前の能力は最大何人操れて持続時間はどれくらいだ?」
漣「最大46人、46人の場合2分しか続かねぇ」
無陀野「10人だと?」
漣「10人なら15分」
漣ちゃんがそう言うと無陀野先生は近くにいる桃の隊員をチラッと見てその人達に近づく。
無陀野「なら漣はその能力で6階を探索しろ幸いここには桃の隊員が山程いる。皇后崎は7階を俺はそれより上を捜索する。階段は崩壊してるだから屏風ヶ浦は1階で捕虜の受け取りをしろ。ロクロ、Aお前達はここにいる鬼達の警護だ。こいつらが妙なことしたら対処しろ」
『分かりました。』
手術岾「ぜ……善処します(Aさんと一緒ならなんとかなりそう……)」
「心配するな俺らにもう戦意はない」
無陀野「説明は以上。2度は言わない。取り掛かれ。」
無陀野先生がそう言って皆それぞれ研究所の中へ入ったり血を出したりと取り掛かる。私も血を出し桃が変な事をしないように常に弓と矢を出し矢を桃の方に向ける。しばらくすると研究所が大きく揺れ煙が吹き出し傾き始める。
「研究所が傾いてる!倒れるぞ!」
研究所がだいぶ傾き初め捕虜の鬼達を何人か解放したあと帆稀ちゃんのお姉さんが研究所を支えなんとか研究所が立っている状態だ。帆稀ちゃんはさっきの闘いでだいぶ血を使っているもう限界にも近いはずなのに…………
「まずいぞ……!本当に崩壊しちまうぞ!!あの姉ちゃんがギリギリ支えてる状態じゃねぇか!」
皇后崎「屏風ヶ浦!大丈夫か!?」
『帆稀ちゃんさっきの闘いで結構血を使ってる!もう限界のはず…………!無理しないで!?』
帆稀「大丈夫……です……!!」
皇后崎/A「『(嘘が下手すぎんだろ…/すぎるよ…)』」
「なぁ!見当たらない仲間が仲間がいるんだ!」
皇后崎「(中はむだ先が探している……なら今やることは)ロクロ!漣!人質を安全な所へ誘導しろ」
手術岾「いや……むしろ僕が運んで欲しいくらい……」
漣「そうだ!ロクロに無茶言うな!殺すぞ!Aにもな!」
その人がそう言い皇后崎君は少し考えてから後ろへ振り向き漣ちゃんとロクロ君に指示するが2人というか漣ちゃんは無茶言うなといい皇后崎君が痺れを切らして布団に包まっているロクロ君を引っ張る。
この小説をお気に入り追加 (しおり)
登録すれば後で更新された順に見れます 169人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)
ゆきみや??.*˚(プロフ) - 凛さん» ありがとうございます……参考程度なら嬉しいんですけど満々丸パクリは……友人申請にしております!申請していただけたら通させていただきます! (12月8日 17時) (
レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
凛 - いつも見させてもらってます!パクリとか無断転載とか色々大変ですよね…パクリ対策もあってかパスワード付きになってしまってるんですけど、パスワードがわからなくて (12月8日 17時) (
レス) @page45 id: 451a44f90a (このIDを非表示/違反報告)
作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ
作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年11月14日 18時


お気に入り作者に追加


