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四季「あいつら桃を根絶するって言ってたよな?それって静かに暮らしている桃太郎も一人残らず殺すって事だぞ!」
遊摺部「あ………!!」
四季「そんなの唾切がやったことと同じじゃねぇか!殺意を持って向かってくる桃と命のやりとりになるのは分かる!向こうも打たれる覚悟があるから撃ってくるんだ!けどな!引き金に指すらかけてねぇ奴まで殺すのは間違ってんだろ!矢颪がそこを理解してるとは思えねぇ!お前らだって理解してなかったしな!
矢颪から直接そこんとこ聞かなきゃ納得出来ねぇ。全部理解してそれでもあっち行くならいいよ。応援は一ミリもしねぇけど。ただこのままハイさようならじゃモヤモヤすんだよ!むだ先俺は追いかけるぞ!仲間を作るのが大事なんだろ?なら仲間がヤベぇ道行こうとしてんの止めることも大事だろ!?」
しきにいは無陀野先生の方に振り向きそういうそして私はしきにいの横に立つ。
『先生なら私も一緒に行きます。私一人では止められませんでしたけどしきにいなら必ず矢颪君を止められると思うので一緒に行かせてもらいたいです』
四季「A!」
無陀野先生にそういうと少し考える顔をしてから胸ポケットにあるスマホを取り出し誰かに電話を掛ける。
無陀野「校長外出の許可を貰います。人数は………」
遊摺部「僕も行く!!言われてみれば唾切と同じことしようとしてる……!全然気づかなかった……それは止めないと……!」
皇后崎「四季にしては頭が回るじゃねぇか……頭打ったか?」
四季「んだと!!」
帆稀「目的の為なら仕方ないって思ってたけど……止めた方がいいかも……!」「ガゥ!!!」
手術岾「え?え?皆行くの?」
ロクロ君は私達が矢颪君を止めに行こうと意気込むんでいるとワタワタしながら私達を見て地面へ倒れる。
手術岾「僕はやめとく……頭クラクラするし……息も上がってるし……多分何かの病気だ……」
遊摺部「走ったからじゃない?」
手術岾「校外に行って揉め事がない訳ない!怖い」
遊摺部「それが本音でしょ」
私は倒れているロクロ君に近づき裾を持って手をパタパタさせていると漣ちゃんも私とロクロ君の近くに来る。
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ゆきみや??.*˚(プロフ) - 凛さん» ありがとうございます……参考程度なら嬉しいんですけど満々丸パクリは……友人申請にしております!申請していただけたら通させていただきます! (12月8日 17時) (
レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
凛 - いつも見させてもらってます!パクリとか無断転載とか色々大変ですよね…パクリ対策もあってかパスワード付きになってしまってるんですけど、パスワードがわからなくて (12月8日 17時) (
レス) @page45 id: 451a44f90a (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年11月14日 18時


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