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46.納得出来ねぇ ページ20

矢颪君ずっとそう思ってたのか………自分の事やしきにいのことに必死で他の人にまで目を配る時間は無かった……この事にもっと早く気づけてたら止められたのかな………そう思いながら矢颪君が投げ捨てた上着を見つめているとしきにいが声を上げる。



四季「矢颪の奴マジで行ったぞ!追いかけた方がいいだろ!Aの能力であの鳥撃ち抜けねぇのか?」

『打てるとは思うけどあの大きさなら私の矢はほぼ無意味だよ。それに打って烏を消せたとしてもあの3人が大怪我するよ』

皇后崎「追いかける必要も撃ち抜く必要もないだろ」

四季「!?」

皇后崎「あいつが決めた事だろ?」

遊摺部「うん……皇后崎君の言う通りかも…」

四季「遊摺部……!お前もかよ?」

遊摺部「だって矢颪君の目的聞く限りあの鬼國隊って人達と一緒の方が合ってるとも思えるし……」

四季「………」

遊摺部「そりゃ………いなくなっちゃうのは寂しいけど……僕ら普通の学校にいる訳じゃないしそれぞれの目的があるんだもん」

四季「皆も同じかよ?」



しきにいは遊摺部君の言葉を聞いてゆっくり皆に顔を向ける。



漣「別にいいんじゃね」

手術岾「本人が決めたこと無理矢理止めるのはちょっと……」

帆稀「どう思う……?お姉ちゃん」「ガァ?」

『私は止めようと思ったよ。でも矢颪君はしきにいの手を振り払ったのを見て私が引き止めた所で「余計な事すんな」って言われて終わるなと思って止めなかった。』




私がそう言うと辺りがシンっとなり皆何も言えずに立ち尽くしていると皇后崎君が腕を組みながらこう言う。




皇后崎「お手て繋いで皆でずっと歩いて行くと思ってんのか?」

四季「お前言い方がいちいちムカつくんだよ」

皇后崎「優しく言ってほしいのか?」

四季「あぁ!?」

『2人共、喧嘩しないで』

遊摺部「まぁまぁ落ち着いて」



喧嘩しそうな2人を私と遊摺部君の2人で制止させるとしきにいはグッと歯を食いしばり私達を見る。



四季「俺は納得いかねぇ………お前らがなんで納得できんのかも分かんねぇ!」

遊摺部「………?仲間が居なくなるのは寂しいけど……桃太郎と戦うって同じ目的があるん……」

四季「違ぇだろ!!!!」

遊摺部「……?」

四季「むだ先桃の中にも戦いに関与せず静かに暮らしてる奴もいるよな?」

無陀野「あぁ……」

『…………』

遊摺部「四季君それがどうしたの………?」

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ゆきみや??.*˚(プロフ) - 凛さん» ありがとうございます……参考程度なら嬉しいんですけど満々丸パクリは……友人申請にしております!申請していただけたら通させていただきます! (12月8日 17時) (レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
- いつも見させてもらってます!パクリとか無断転載とか色々大変ですよね…パクリ対策もあってかパスワード付きになってしまってるんですけど、パスワードがわからなくて (12月8日 17時) (レス) @page45 id: 451a44f90a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年11月14日 18時

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