・ ページ15
全員で山頂へ付き暫く待っていると無陀野先生と花魁坂先生全員で山頂へ付き暫く待っていると無陀野先生と花魁坂先生猫咲先輩と印南先輩達全員が来て私達は全員整列する形で並ぶ。
無陀野「8時間48分で全員ゴール予想より僅かに早かったな。ご苦労。この修行で成長した者もいれば自分の役割を理解する者状況を整理し統率をとる者協力し動く物それぞれ実践における全体個人の動き方を僅かにも感じられただろう。
そして矢颪お前はよくやったよチームにおいて「己しか考えず動く物がいた場合」という事をやってくれた。今回ずっと空回りしてたがそういう意味ではある種功績だ。」
無陀野先生はそう言って矢颪君をジッと見て両腕を組む、すると矢颪君がそう言われ無陀野先生にガンを飛ばす。
矢颪「テメェ……喧嘩売ってんのか?全員でゴールってのが最初から気に食わねぇんだよ!個人の強さが欲しいんだ!それよりなんだ!?「仲良く一丸に」の方が大事か!?」
無陀野「そうだ」
矢颪「……は?」
無陀野「大事な仲間を作る。この羅刹学園の1つの意義でもある。そもそも人間より運動能力が高い鬼が「強くなる」とは?それは血の精度や技術の幅が広がることだ。鬼の血は精神力すなわち心に強く結びつく。つまり心を育てる事が鬼として強くなる。
心を育てるのに欠かせないのが「仲間」だ。「誰かの為に」「誰かを守りたい」「1人じゃない」……その思いが心を強くし鬼の血の力を最大限発揮させる」
帆稀「(確かに……)」
『(私も皇后崎君のあの一言でしきにい気にせず他の事出来たしな……)』
無陀野「逆に怒りや怨みも血を強くするが暴走化の危険も伴う。何より血の燃費が悪い」
血の燃費が悪い……?どーゆことだ私がそう考えていると遊摺部君も疑問に思ったのか手を挙げ無陀野先生に問う。
遊摺部「燃費が悪いとは?」
無陀野「暴走状態は一時的に強くなるがすぐに血液不足で意識を失う。怒りや怨みも同じだ。使わなくていい血まで使ってしまう。それよりも心を育て豊かにした方が遥かに強くなれる。だから仲間が必要なんだ」
無陀野先生がそう言うとそれを聞いていた花魁坂先生が無陀野先生の近くへ行き肩を組む。
花魁坂「まぁ勿論それ以外に冷静さとかも大事よ?ほら鬼機関の人って冷静ってかやけに落ち着いた人多いじゃん?」
この小説をお気に入り追加 (しおり)
登録すれば後で更新された順に見れます 169人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)
ゆきみや??.*˚(プロフ) - 凛さん» ありがとうございます……参考程度なら嬉しいんですけど満々丸パクリは……友人申請にしております!申請していただけたら通させていただきます! (12月8日 17時) (
レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
凛 - いつも見させてもらってます!パクリとか無断転載とか色々大変ですよね…パクリ対策もあってかパスワード付きになってしまってるんですけど、パスワードがわからなくて (12月8日 17時) (
レス) @page45 id: 451a44f90a (このIDを非表示/違反報告)
作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ
作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年11月14日 18時


お気に入り作者に追加


