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帆稀「私とお姉ちゃんで2人で引き上げます!」

四季「おぉ!屏風ヶ浦シスターズ!略してBS!最高に頼もしいぜ!自信が溢れてるな!」

帆稀「行こう!お姉ちゃん!…………あれ?」



そう言って帆稀ちゃんはお姉さんを出そうとしたがすぐに萎んで人魂くらいの大きさになりお姉さんは帆稀ちゃんを見つめる。



帆稀「え?さっきので巨人になれる血残ってない……?」

遊摺部「会話出来るの?」



帆稀ちゃんがお姉さんにそういうとお姉さんは頷き帆稀ちゃんは雪山の中土下座をかます。



帆稀「私なんか肝心な所で役に立たないゴミ人間だ……生きててすいません」

四季「情緒不安定すぎるだろ!」

『帆稀ちゃん雪山で土下座は体温が下がるよ!ほら!顔上げて!』



私が帆稀ちゃんにそう言うとお姉さんが帆稀ちゃんのおしりまで行き思いっきりおしりに噛み付く。痛そ〜…………



帆稀「いた!!すぐクヨクヨするなって……?だからってお尻噛まないでよ!」

『お姉さん帆稀ちゃんは自分なりに頑張ってますよ!だからあまり噛まないであげてくださいね……あはは』



帆稀ちゃんのお姉さんの元まで行き私がそう言うと私を気に入ったのかお姉さんは私に近づいて頬っぺをすりすりとしてきた。



『おっ……おわ!!』

帆稀「お姉ちゃん…………!!」

遊摺部「お姉さん……お尻の噛み心地そしてAさんの頬っぺのモチモチ具合を教えてくれませんか?」



遊摺部君が眼鏡をクイっとあげながら帆稀ちゃんのお姉さんにそう言うとバチコーンといい音がする一撃を遊摺部君に与えた……今のは絶対痛い…………。私がそう思っているとしきにいの声が響く。



四季「大丈夫だって!俺も目視出来る距離だから!皇后崎達と先生に距離があるなら!こっからは威力重視で行くぜ!」

『私も!!!!』



そう言ってしきにいはスコープを覗いたので私は矢を弦に当て弓を引く。しきにいは印南さんを狙ったので私は猫咲さんを狙って矢を放つ。それから少しすると皇后崎君が山頂へ登りしきにいが矢颪君へ手を取る。



四季「矢颪掴まれ!」



矢颪君はしきにいの手を取らず自分で崖を掴み山頂へ登る。



矢颪「どけよ」

四季「なんだよおい」

・→←44.意義



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ゆきみや??.*˚(プロフ) - 凛さん» ありがとうございます……参考程度なら嬉しいんですけど満々丸パクリは……友人申請にしております!申請していただけたら通させていただきます! (12月8日 17時) (レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
- いつも見させてもらってます!パクリとか無断転載とか色々大変ですよね…パクリ対策もあってかパスワード付きになってしまってるんですけど、パスワードがわからなくて (12月8日 17時) (レス) @page45 id: 451a44f90a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年11月14日 18時

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