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44.意義 ページ13

四季「クソ!!スコープから外れた!遊摺部居場所教えてくれ!」

『私も正直この吹雪じゃ何も見えないな……もしかしたら矢颪君、皇后崎君の2人に矢が当たってるかも……』

遊摺部「銃の知識は無いけど銃身左側かな?Aちゃんの場合は……僕が見る限りじゃ矢はどっちにも当たってないよ」

四季「左……左……いた!」

『当たってないならいいか…』

四季「スコープの精度が甘い!ぼやけててどれが先生か分からねぇ!印南の手みたいに分かるもんがねぇと撃てねぇ!Aは見えるか?」

『私はしきにいみたいにスコープは使えないけど技によっては人がサーモグラフィーみたいな感じで見える技があるけど……』

四季「どのくらい見える?」

『いや本当にぼんやりとしか見えないよ』

遊摺部「四季君どれくらい見えてる?」

四季「Aと一緒でかろうじて人の形って分かる程度」

遊摺部「じゃあ四季君とAちゃんの視界の位置的に……手前側にいる2人が先生だ!」

『顔分かるの!?』

遊摺部「いや?けど日々の鍛錬のお陰でその人の精神状態が色で分かるようになった!」

『色で?』

遊摺部「うん!奥の2人は不安と焦りの色してる。手前2人は動揺はあるけど冷静多分こっちが先生だね」

四季「すげぇ!」

遊摺部「ふっふっふこの調子で精度を上げていけば顔や体まで見えるようになる……!つまり!どこにいようと僕は覗きたい場所を覗ける!!」



遊摺部君が鼻息を荒くしながらそう言ってしきにい、漣ちゃん、ロクロ君は引いた目で見て帆稀ちゃんはお姉さんを出して私は弓を引き矢を遊摺部君に標準を合わせる。



四季「1番その能力を持っちゃ行けねぇ奴が持っちまった……」

遊摺部「はっはっは!帆稀さんはお姉さんをAさんは矢を引っ込めようか!僕が死んじゃう!」



遊摺部君がそういうとハッっとした顔をして矢颪君達がいる場所を見る。



遊摺部「多分印南さんかな……!分身を出した!」

四季「おっけー!Aは本体を狙え!俺は分身を打つ!」

『了解!!』



私達2人が先輩達の足止めをしていると暫くして矢颪君の首元を引きずっている皇后崎君が見え帆稀ちゃんが崖まで来て手のひらをだしお姉さんを出そうとする。

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ゆきみや??.*˚(プロフ) - 凛さん» ありがとうございます……参考程度なら嬉しいんですけど満々丸パクリは……友人申請にしております!申請していただけたら通させていただきます! (12月8日 17時) (レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
- いつも見させてもらってます!パクリとか無断転載とか色々大変ですよね…パクリ対策もあってかパスワード付きになってしまってるんですけど、パスワードがわからなくて (12月8日 17時) (レス) @page45 id: 451a44f90a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年11月14日 18時

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