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メアリー「はい!終わり!」
『ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………』
メアリー「ごめんな〜!でもよく我慢できたな!いい子だ」
『もう採血しないですからねー!!!!』
四季「あ!ちょ!A!!」
私はそう叫んでしきにいより先に団地の部屋を出て走る。あ、やべ置いてきちゃった。そう思い近くの公園にあるベンチへ座り採血された腕を擦っていると携帯がブルっとなり内容を見るとしきにいから位置情報のラインが届いていてメッセージにも「ここに来てくれ」と書いてあった。ベンチから立ち上がり位置情報をタップしてマップで調べそこへ向かうと神門君としきにいの2人がもう既に居た。何故かしきにいの目の焦点があってないのが少し気になるけどまあいいや。
神門「あ、チセも来たよ」
四季「お前俺置いてくなよ……」
『兄ちゃんなんで目の焦点合ってないの……』
四季「どーする何する?」
神門「んー最近映画とか見れてないんだ」
四季「お!映画いいじゃん!」
そう言って近くにある映画館へ行き今上映しているポスターを3人で眺める。2人の趣味的にこれとか良さそうだけどな〜
『これとかどう?2人好きそう!』
四季「おー!それもいいけどよ〜……お!これとかドンパチしてそーじゃね?」
神門「丁度時間合うしこれにしようか。チセもこれでいい?」
『うん!』
四季「コーラとポップコーン買おっと!チセと神門は?」
『兄ちゃんポップコーン買うなら半分こしよ!飲み物はメロンソーダにする!神門君もポップコーン食べる?あげるよ?』
神門「僕はカフェラテ、ならチセの言葉に甘えて少し貰っても良いかい?」
四季「フーっ!オッッ洒落」
チケットを買ってポップコーンと飲み物を買い上映時間になり中に入り椅子に座り3人で映画を鑑賞する。映画を見終わりお腹がすいたのもあって近くにあったファミレスへはいる。映画……とても良かった……泣けた……しきにいも見終わった後からずっとえぐえぐと泣いていた。
四季「うっ…何だよあのどちゃくそ悲しい映画ぁぁ……」
『久しぶりに映画でこんなに泣いたかも…』
神門「かつての幼馴染と再会したのは敵同士の戦場派手なドンパチと思いきや胸を締め付けるような内容だったね」
四季「友達同士で殺し合うとか切なすぎんだろ…ポスター詐欺だぜあんなの」
『本当にね……詐欺だよ…レビュー書きたい……』
私達2人がえぐえぐ泣いていると神門君がコーヒーカップを手にもち1口飲んでから私達にこう言う。
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ゆらぎゆら - 最近桃源暗鬼にハマりこちらの作品に落ち着きました続編も見たいのでパスワードを知りたいです!応援しています! (11月15日 15時) (
レス) id: b60d7d22a3 (このIDを非表示/違反報告)
タキチ(プロフ) - 分かりました! ありがとうございます!!(^^) (11月15日 7時) (
レス) id: 227622f25a (このIDを非表示/違反報告)
ゆきみや??.*˚(プロフ) - タキチさん» ありがとうございます( ; ; )明日、明後日一気に練馬区編あげるのでその時まで待っていただければ幸いです(>ω<;) (11月14日 21時) (
レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
タキチ(プロフ) - ふわああああすっごい好きです・・・! パスワードが分からないです・・・泣 (11月14日 21時) (
レス) id: 227622f25a (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年10月28日 16時


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