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『おい!!馬鹿兄貴!!そこには誰もいない!!狙うならこっちだ!!!!』
神門「(意識があるのか……それにチセはいつから来てた…)」
真澄「あいつ……いつの間に来やがった……あいつが連れてきたのか。まぁいい」
私がそう言ってもしきにいは腕に銃器を作り出したのが見え私は咄嗟に親指を噛みちぎり弓と矢を形成させ弓を引き右肩に矢を放つと遠くから見ていた真澄隊長もしきにいの頭に蹴りを入れる。私は真澄隊長の近くへ寄る。
神門「(あの時の………)」
真澄「おいクソ桃よく聞け!俺と妹が一ノ瀬を引き付ける。その間にそのボロカスの体起こして一ノ瀬を仕留めろ」
『えっ!?殺すんですか……何か他に方法がある……』
真澄「あるはずねぇ。甘く考えるな。兄だからなんだ?知らねえよ。一番最悪なのは一ノ瀬が街に降りることだそーなりゃ一般人が死ぬぞ!テメェらの意見は聞かねぇ立て!やれ!殺す気でやれ!じゃなきゃ止まんねぇぞ。けど一ノ瀬を殺したら俺がお前を殺す」
神門「……矛盾してるよ。けど一般人を巻き込む訳にはいかない…この体じゃ準備がいる。5分でいい2人で時間を作れ。」
真澄「時間が惜しい。すぐ準備しろ」
神門「言われなくても……貴方とチセを巻き込まない自信はないぞ」
『……………』
真澄「死にかけがイキんな。おい妹。」
『はい』
真澄「身内だからって手を緩めるなよ。俺があいつを引き付ける。お前は遠くから狙撃。接近戦が出来るならしろ」
『分かりました。』
真澄隊長にそう言われ私は真澄隊長から少し離れ神門君の前へ行き。私達に意識が行くようにする。
真澄「さーて非戦闘員がどこまでやれるかヒリつくねぇ。来いよ糞ガキ。お前の瞳に俺を映せるかな?」
そう言って親指から出した血を舐め透明になると走り出したのか岩場からガラッと音がなりしきにいはそこに向かって1発打つとそこには誰にも折らず真澄隊長はしきにいの頭の上に居てナイフで首を刺そうとするが後ろから大きな口のようなものが出てきてそれを私が射抜くとすぐに身体に引っ込める。
真澄「あぶねぇ。妹が射抜いてくれなきゃ今頃身体は無かったな。近寄れねぇな惹きつけるのに専念するか。にしても残酷だな。暴走状態で意識があるってのは」
四季「だノ……ムムム……逃g……ロ…A…二二……ロ」
『しきにい……!!耐えろよ!耐えろ!!!』
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ゆらぎゆら - 最近桃源暗鬼にハマりこちらの作品に落ち着きました続編も見たいのでパスワードを知りたいです!応援しています! (11月15日 15時) (
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タキチ(プロフ) - 分かりました! ありがとうございます!!(^^) (11月15日 7時) (
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ゆきみや??.*˚(プロフ) - タキチさん» ありがとうございます( ; ; )明日、明後日一気に練馬区編あげるのでその時まで待っていただければ幸いです(>ω<;) (11月14日 21時) (
レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
タキチ(プロフ) - ふわああああすっごい好きです・・・! パスワードが分からないです・・・泣 (11月14日 21時) (
レス) id: 227622f25a (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年10月28日 16時


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