32.曲がり角 ページ29
無陀野「四季、俺達鬼はなんで桃と戦うか分かるか?」
四季「そりゃ桃が鬼を殺そうとしてくるからだろ…?」
無陀野「確かに鬼を絶滅させようとする桃に抵抗する為でもあるが本質はそこじゃない。話し合いの席に座らせる為だ。」
無陀野先生の話を分かりやすく言うと桃は弱者に耳を貸す必要は無いと考えていて戦わないと話し合いの席に座れない。弱者の話を聞いてくれるほど優しい世界ではないらしい……神門君の耳を引っ張ってでも話を聞かせろと無陀野先生はしきにいにそう言う。そう言い終わった後真澄隊長はこちらに振り向く。
真澄「残ってる隊員はいねぇな。別アジトに行ったな。したら俺らも移動すんぞ」
そう言われ私達は新しいアジトへ行く為移動していると矢颪君が真澄隊長に声を上げる
矢颪「なぁ俺らこれからどーするんだ?新しい場所行ってその後何すんだよ?相手探してカチコミとかしねーの?」
真澄「こっちはこのまま受け手だ」
矢颪「まーた受け手かよ」
真澄「ばーか受け手は受け手でも「受け取り方」ってもんがあんだよ」
矢颪「?」
真澄「詳しくは向こうで話す。あっちも手札揃ったなら動くだろ桃とのご対面も近い。お前らは未熟だ。本来なら引っ込んでろと言いてぇが練馬の桃が100%動く保証が無い限り練馬の戦闘部隊は動かせねぇつまりお前らが頼りだ。
だから一つだけ言っておく。死ぬんじゃねぇぞちんちくりんども!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
noside
深夜「さて俺らも動くとするか」
桜介「高まるな!」
神門「………」
月詠「ミヨリンパ先生見ててください!」
?「桜介さ〜ん月詠さ〜ん俺が戦う鬼が可愛い鬼だったら殺さなくてもいいですか?」
桜介「あ?鬼は皆殺せ。馬鹿言ってんな」
?「え〜♪女の子に乱暴出来ないですよ〜まぁ男なら容赦なく殺しますけど」
月詠「まぁ君の好きなようにしたらいいさ」
?「あざっす笑」
月詠「さて、そろそろ時間だ。行こうか」
そう言ってその場にいた桃太郎5人は椅子から立ち上がり部屋から出て鬼の元へ向かう。
月詠「鬼の首で今宵を飾り付けましょう」
この小説をお気に入り追加 (しおり)
登録すれば後で更新された順に見れます 149人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)
ゆらぎゆら - 最近桃源暗鬼にハマりこちらの作品に落ち着きました続編も見たいのでパスワードを知りたいです!応援しています! (11月15日 15時) (
レス) id: b60d7d22a3 (このIDを非表示/違反報告)
タキチ(プロフ) - 分かりました! ありがとうございます!!(^^) (11月15日 7時) (
レス) id: 227622f25a (このIDを非表示/違反報告)
ゆきみや??.*˚(プロフ) - タキチさん» ありがとうございます( ; ; )明日、明後日一気に練馬区編あげるのでその時まで待っていただければ幸いです(>ω<;) (11月14日 21時) (
レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
タキチ(プロフ) - ふわああああすっごい好きです・・・! パスワードが分からないです・・・泣 (11月14日 21時) (
レス) id: 227622f25a (このIDを非表示/違反報告)
作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ
作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年10月28日 16時


お気に入り作者に追加


