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無陀野先生から紙を受け取り先生の後ろを歩くしきにいはさっきからずっとしょんもりしている。すると横からツンツンと袖を引っ張られしきにいがある看板を指差す。そこには光が丘公園祭りと書いてある看板が立っていた。しきにいは私の顔を見ながらニヤリとする



四季「行くか?」

『で、でも怒られるかも……うぅ……行きたい…』

四季「どうせもう休むだけだ少しぐらい行ってもいいだろ」ニヤ

『う……うぅ行くっ!!』



私がそう言うとしきにいはよっしゃ!と言って私の手を握り祭りがやっている神社へ足を運ぶ。



四季「おお!やっぱり祭りっていいな!」

『ね!風情あっていいな〜しかもこーゆ夏にしか楽しめない雰囲気も好き!』

四季「分かるわ〜!良いよな〜!」

『あ!ねぇたこ焼き食べたい!』

四季「お!半分くれよ!」



そう言いながら歩いていると射的屋の前で泣いてる姉弟がいた、1番の景品が取れなくて泣いてるみたいだった。たこ焼きを食べながらその的を見ると1番の的はめちゃくちゃ小さかった。なんだあの的!取れるわけないじゃん!そう思っているとしきにいは泣いている子供に話し掛ける。



四季「ちびっこ姉弟(きょうだい)!俺が取ってやるよ」

「お兄ちゃん出来るの?」

「ふふ…無理だぜ兄ちゃん」

四季「誰よ」キュ

「俺は店長ののぶ男人呼んで太郎まぁシェリーって呼んでくれ」

四季「薬やってんのか?」



しきにいは店長にそう言うと銃に球を入れスコープから的を捕える。ふふしきにいはこーゆの得意なんだよ!



四季「まぁ、見てろ……よ!」



そう言って球を打つと球が2つになりその2つの球は同時に1の的に当たり的を枠から落とす。



四季/?「「え?」」



しきにいと髪の毛が少し長く口元にホクロつけた人は見合ったあとまた銃を構えるどんどんと的を落としていく。なんとしきにいとその隣にいた人が全部の商品をフルコンして戦いは終わった。私達3人はベンチまで行き座りその人からラムネを貰う。



?「どうぞ、お陰でいいプレイが出来たよ。君も」

四季「サンキュ!」

『あ、ありがとう!』

四季「お前もすげぇ好きなん?銃器系」

?「好きだね〜ゲームでもリロードの美しさに目を奪われる」

四季「うわ!分かるわ!最近のゲームリロードの作り込みすげぇよな!」



2人が話す内容に全くついていけずラムネを飲みながら少しスマホを見ていると

・→←21.神の門で神門



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ゆらぎゆら - 最近桃源暗鬼にハマりこちらの作品に落ち着きました続編も見たいのでパスワードを知りたいです!応援しています! (11月15日 15時) (レス) id: b60d7d22a3 (このIDを非表示/違反報告)
タキチ(プロフ) - 分かりました! ありがとうございます!!(^^) (11月15日 7時) (レス) id: 227622f25a (このIDを非表示/違反報告)
ゆきみや??.*˚(プロフ) - タキチさん» ありがとうございます( ; ; )明日、明後日一気に練馬区編あげるのでその時まで待っていただければ幸いです(>ω<;) (11月14日 21時) (レス) id: a6f022bf0b (このIDを非表示/違反報告)
タキチ(プロフ) - ふわああああすっごい好きです・・・! パスワードが分からないです・・・泣 (11月14日 21時) (レス) id: 227622f25a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:名無し37649号 | 作成日時:2025年10月28日 16時

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