占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:2 hit、合計:1,518 hit

シリーズ最初から読む | 作品のシリーズ [連載中]

「安吾、この書類明日までに終わらせておいて」

「お、終わらせるって…この量を明日までに?」

「ええ。徹夜でも飯を抜いてでも終わらせなさい。なんたってここは『異能特務課』よ。ポートマフィアよりもブラックな場所よ」


黒の襯衣(シャツ)に黒の組服(スーツ)を着た長い金髪の女性はその場を去る。去った自分の上司を見て安吾は溜め息をついた。


「よく僕は社畜だと云われますが…ウイリアム先輩の方が十分社畜で仕事中毒(ワーカホリック)ですね」執筆状態:連載中







おもしろ度の評価
  • Currently 9.00/10

点数: 9.0/10 (9 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
25人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:フ瑠ラン | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2019年5月30日 16時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。