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No.1 回らない寿司屋 ページ1

相澤Side

あれから俺は結局闇雲の圧しに負け...

A『いやこの寿司絶対美味いじゃん。もうぷるっぷるしてるもん。ぷるっぷる』

相澤「黙って食えよ」

回らない寿司屋に来ていた。

勿論お金は自分で払う気だ。勿論。生徒に払わせる訳にはいきません。

A『いや黙ってなんていられませんよ。マジで美味いしこの寿司屋』

相澤「美味いのは当たり前じゃないか?」

A『いやいや俺結構前に此処周辺の寿司屋梯子しましたけど、此処が一番美味かったっすよ』

相澤「そんなこと出来るの10代の中でお前しかいねえよ」

大将「ありがとうございます。御満足頂けて何よりです」

いやこれは10代じゃなくても出来ねえよ。そして此処周辺の寿司屋って回らない寿司屋しかねえよ。てか大将の笑顔が眩しすぎるなあ。なんか闇雲と大将仲良いしお前どれくらい此処通ってんだよ。

するとカラカラと扉が開き大将が外に出て行く。因みに俺らが食べている場所は別館。此処に来る前に闇雲が「ゆっくり食べれる様に」と電話で取っていた。流石金持ち。

A『因みに次は何処行きます?』

相澤「何処って寮だろ」

A『え?』

相澤「え?」

A『折角外出許可貰えたのにもう帰るんですか?』

相澤「今何時か分かってるか?夜の10時だぞ?」

A『眠いんですか?』

相澤「いや別にそういう訳では無いけど深夜にお前(未成年)連れて歩いてたら俺が捕まると思う」

A『...うわぁ、想像したら相澤先生がめっちゃ変態に見えて来た』

相澤「つい最近まで変態と腕組んでホテル入ってた奴が何を言う」

A『いやでも捕まらないと思いますよ?あの辺俺の知り合い多いし』

相澤「知り合いって?」

A『ヤクザ』

相澤「あの辺って?」

A『繁華街』

相澤「やっぱお前黙っとけ」

A『無理。先生さりげなく捕縛器に手掛けてるけど俺のことぐるぐる巻きにしたらもれなくピー音が鳴りまくる台詞言うからね?』

相澤「お前恐ろしいな」

誰かコイツを黙らせる方法を教えてくれ

.

No.2 回らない寿司屋→



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設定キーワード:ヒロアカ , 男主 , 相澤消太   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:綾瀬凛利 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/967b7fcd0b3/  
作成日時:2020年4月16日 20時

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