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貧血2 ページ13

悠太side

やっと綾に会えるっ!
最近、当直やら出張やらで、家に居る時間が
少なかったんだっ♪

帰ったら喜ぶだろうなっ!!

がちゃっ

悠太「ただいまー!!綾〜?」

声がしない。部屋かな??

悠太「綾〜?お〜い?」

キッチンを見ると、青白い顔で肩で息苦しそうにしていた。

悠太「おいっ!!綾!!大丈夫かっ」

綾「はぁはぁはぁぁ、ぉっ にぃちゃ
たす 、けはぁはぁはぁてぇっはぁ」

悠太「綾!ちょっとごめんな!ソファーまで運ぶぞ??」

一応、声をかけ、お姫様だっこでソファーまで
運ぶ。

悠太「ちょっとごめんな、服まくるぞ?」
カバンから聴診器を出し、声をかける。
一応、お年頃の女子だからね〜、、、

でも、綾には返事をする余裕もなく
キツそうに息をする。
可哀想に、俺がちゃんと見に来ていればっ!

心臓の音をきくと、怖いくらいに
はやかった。

悠太「綾ー?目、みるねー。楽な姿勢とっていいから。」

うっわっ!?真っ白だわ。
これは貧血決定だなー、可哀想に、、、

家に鉄剤の点滴があったか、、、

あっ、あった。助かった〜!!

悠太「綾ー?チクッとするよ?」

綾「はぁ、いっ、、たいっ」

悠太「あっごめん。でも、楽になるからなっ!? 少し寝ときな?」

綾「ぅん。 ぁ りがとぅ、、、」

そう言うと、すぐに寝息をたて、眠った。

とりあえず、安心…

明日辺り、貧血の検査いれとくかなー、、、

でも、綾は病院嫌いだから、
説得しなければ、、、とりあえず知り合いの
医者に電話して予約をとろう。。。

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作者名:すみっこのうさぎ | 作成日時:2017年4月22日 20時

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