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.


__Aside__





登坂「おっせ。」


「だから遅くなるっていいましたよね。」


登坂「まあ良いんだけど。」









絶対岩ちゃんのこと言われるんだ。



って構えてきたのに









登坂「ゲームしねぇ?」


「…ゲーム?」









特にいつもと変わんない登坂さん。









「あのー…」


登坂「ん?なに?」









なんで呼んだんですか?って聞きたいけど

墓穴掘っちゃいそうで、聞けない…









「わたしが勝ったらアイスですよ」


登坂「いいよ。勝つ気しかしないから(笑)」









とか言っても、普通さ、なんだかんださ、手加減とかさ、







登坂「ほらな。」



「…くやしい。」







してくんなかった。







「ほんと大人気ない。」


登坂「俺は常に全力だから。」


「…もう一回!」







次こそ勝って、アイスゲットするんだ!



って2回戦が始まった時に

ブーブーと鳴るわたしの携帯。






「ちょっと止めてもらえませんか」


登坂「無理です。」








仕事の電話かもしれないし…。




とりあえず左手で操作しながら

携帯をカバンから取り出して名前を見ると









「……。」



登坂「はい、勝ったー。

お前勝つ気あんの?…って、おい…」









電話に出ようとするわたしの腕を

ガシッと掴まれる。









登坂「出んな。」



「ちょ…」









手から携帯を取られて

勝手に切られる岩ちゃんからの電話。









「ちょっと!仕事のことだったらどうするんですか」



登坂「こんな時間に仕事の電話してくるわけねぇだろ!」



「…そんなの分かんないじゃないですか!」



登坂「分かるから言ってんだよ!」









なんなの…


電話も勝手に切るし

勝手にキレちゃってさ。









「…もう帰ります。」








カバンとコート、

登坂さんの手にあるわたしの携帯をバッと取って



その場を立ち上がるわたし。







.

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設定キーワード:三代目Jsoulbrothers , 登坂広臣 , 岩田剛典   
作品ジャンル:恋愛
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ゆむ(プロフ) - 初めまして。一気に読ませて頂きました!俺にぞっこん大作戦が気になります(≧∀≦) (2017年1月6日 23時) (レス) id: 6e37c95cc4 (このIDを非表示/違反報告)
あーこ(プロフ) - まりあさん» コメントありがとうございます!嬉しいいー!こっちが最高です(笑)またよろしくお願い致しますね^^ (2017年1月6日 10時) (レス) id: ed7ce82be0 (このIDを非表示/違反報告)
あーこ(プロフ) - ももさん» コメントありがとうございます!わたしもいちゃいちゃみたいーーーっ(笑)もしかしたらもしかするので楽しみにしていてもらえたらうれしいです! (2017年1月6日 10時) (レス) id: ed7ce82be0 (このIDを非表示/違反報告)
あーこ(プロフ) - ulaaaainさん» コメントありがとうございます!ポカポカ越しちゃいました??嬉しい…(笑) (2017年1月6日 10時) (レス) id: ed7ce82be0 (このIDを非表示/違反報告)
あーこ(プロフ) - aBcDe126さん» コメントありがとうございます!続き読みたいだなんて…もういっちょ書いちゃおうかなって思ったりって感じです(笑) (2017年1月6日 10時) (レス) id: ed7ce82be0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:あーこ | 作成日時:2016年12月22日 17時

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