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過去 ページ6

これは、私が高校二年生のときのお話。

私は愛する弟がいて、大好きなトト子ちゃんがいて、クラスのみんなも優しくて。幸せだった。

ある日。

屋上でパンを食べていると。

オラオラした人たちが来た。

あ、関わらんとこ←

オ「おい、お前。お前って松野だよな」
あ「はい、そうですけど」

オラオラさんたちが小声でビンゴ〜♪と言っていた。

オ「お前も知ってるだろうけどさ、松野…六つ子のほうな?あいつら強いんだろ?俺らあいつらと腕試ししたいわけ」
あ「はぁ。(モグモグ」

焼きそばパン美味いな←

オ「だからさ、殴らせてくんね?」
あ「はい?」

ちょっと待って。なにこいつ。

オ「俺らね、この街でも有名な不良集団で、めちゃくちゃ強いわけ。だから、六つ子なんか簡単にやっつけられるんだよね〜♪」
あ「貴様…!」

グッ、と拳を握る。でも。こんなとこで騒ぎを起こすわけにもいかない。

オ「で!あんたが大人しく殴られてくれたら六つ子には手出ししないから」


…私は、どうするべきなのだろう。

▽こいつらを逆にフルボッコにする
→騒ぎになる、あとでめんどくさいし弟たちに危害が。

▽大人しく殴られる。
→クッソ痛いけど誰にも迷惑かからん。

あ「わかった。殴られてあげる。その代わり、弟たちには手を出すな!弟たちに指一本でも触れたら殺すから」
オ「肝に銘じておきまーすwwww」

私これでも女だよ?こいつら容赦なく殴りやがった。クッソ痛え。

満足したのか、不良たちは去っていった。

どうしよう。こんな格好で帰ったら色々めんどくさい。あ、いいこと思いついた。

お母さんに
『友達の家に寄るので遅くなる!あ、男の家じゃないから大丈夫』

と、メールをうっといた。

私はコンビニで手当ての道具とおにぎりを買ってネカフェに向かった。

出逢い→←悪夢



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唯那(プロフ) - ナノンさん» 読んでいただきありがとうございます!ほんとに東郷はひどいやつですよね(;´Д`)お姉ちゃんは私もかっこいいと思います!最後幸せに出来てよかったです(●´ω`●) (6月17日 6時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
ナノン - 東郷マジ屑すぎます。何なの?姉ちゃんカッコイイですね、嫌われていても最期の最期まで弟達を助けてた。涙が止まらない、、、助けてもらったり、助けたりする事は大事ですね。 (6月17日 1時) (レス) id: d94c8b6876 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - 見てくれたんすか!?本当に嬉しいです!!私は天才じゃないっすよ!!馬鹿です、馬鹿(笑) (4月22日 22時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
やえ松 - 返信遅くなって本当に申し訳ない!偽りの愛カラ松…見ましたよ!やっぱり唯那様は天才です! (4月22日 22時) (レス) id: 72e6889e95 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - やえ松さん» てててっ天才だとぉ!?そんなおこがましい…(>_<)弟さん…やえ松さんを殴らないでっ(´ω`)もしよかっら【騙し合いの果て、偽りの愛[カラ松]】もよろしくお願いしま((ry (3月13日 22時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:唯那 | 作成日時:2017年1月14日 23時

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