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ソファにちょこんと座るジフンと、ベットに寝そべるスニョン。

「いやいやいやいや、スニョン君よ。降りろ」

HS「ここ絶対俺らの部屋より良い所じゃん。誰だよホテルの手配した奴」

WZ「マネージャーって聞いたけど」

HS「あー納得」

マネさん私に弱いところあるもんね。

「って違う、スニョン降りて。そしてソファに座ってジフンとイチャイ…今の忘れて」

絶対零度の冷たい視線が刺さる。

WZ「やっぱりな。俺を呼んだのはそういうことか」

頼られたと思って損した、と呟くジフン。

拗ねたのか唇を尖らせながら言うので、

WZ「なに頭抱えてんの」

悶絶するしかなかった。

HS「大体Aが頼るのはクプスヒョンじゃない?練習生の頃から」

そうだね。

「一番しっかりしてるしね」

HS「俺らもリーダーズなんだけどね」

まぁスニョンも頼りがいあるけど…なんか…

「こうやって夜な夜な部屋に来るとかあるからなぁ。しっかりしてはないよね」

HS「あっそうだった。これじゃあなんのために部屋来たか分かんないよな。日本語の練習台になって」

あれホシって私がケンタから日本語を勉強しててペラペラなの知らないよね。

「私なにしてればいいの」

HS「キャーって言ってて」

うん、知らないね。

WZ「ついでに俺も」




HS『きょ、きょうはぼくらのおかげにきてくださって』

「違うよスニョン。『おかげ』じゃなくて『ため』。『おかげ』はうーん…『皆さんのおかげ』って使う。主語が違う」

HS「なんで喋れてんの」

「勉強したから」

WZ『なぜ勉強したですか』

「ケンタと喋ってたら覚えた。あと直すなら『なんで勉強したんですか』かな」

HS「ペラペラじゃん」

いくら私がペラペラだからって夜が明けるまで練習台にするのは良くない。

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はるお@夕立嫁(プロフ) - モノトーンさん» はじめまして、ありがとうございます!更新頑張ります! (4月14日 9時) (レス) id: f8694476d7 (このIDを非表示/違反報告)
モノトーン - はじめまして。このお話大好きです!更新頑張ってください!楽しみにしてます! (4月14日 7時) (レス) id: e27b40fc50 (このIDを非表示/違反報告)
はるお@夕立嫁(プロフ) - 枕布団さん» 好きだなんて…照れちゃう。忘れてました、でもウォヌ君愛してる(真顔) (4月13日 22時) (レス) id: f8694476d7 (このIDを非表示/違反報告)
はるお@夕立嫁(プロフ) - kanさん» 教えてくださりありがとうございます!修正させて頂きました (4月13日 22時) (レス) id: f8694476d7 (このIDを非表示/違反報告)
枕布団 - おぬくんすきよ忘れ去られてたんか ていうかこの作品マジで好きです (4月13日 21時) (レス) id: 74055f4b7a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はるお@夕立嫁 | 作成日時:2019年4月7日 0時

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