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次の日、早速紹介すると言われて来たのは


『ぷれでぃすえんたーていんめんと…』


スア「聞いたことない?」


『あるけど、何か実感わかなくて…』


いくら女子力が無い私と言えど、そりゃ有名なアイドルくらいは記憶済みだし。
確かここは友達が好きだったグループのSEVENTEENが居る事務所だったはず…


スア「実はね、最初の助っ人の子はセクハラ紛いのボディータッチとか無理な干渉して来てかなりメンバーに心労かけてたからクビになったの」


『へぇ』


なんか凄いな…
ボディータッチとか、自分に自信が無い私には無縁の話だな。過度な干渉は…まぁ…気をつけよ。


スア「それから何度か助っ人の人を入れたんだけど尽く裏切ってくれてねぇ…」


オンニも大変なんだなぁ…
私がここにいる間、少しでもオンニの役に立てたら嬉しいな…

私は今は彼氏の欲とかそういう色恋系は無いし、何よりスアオンニが大好きだから、困らせないようにしたい。






スア「社長、私の従兄弟です」


助っ人するにあたって、お給料も発生する話だから社長さんに紹介されている…訳だけど…
社長さんのオーラがスゴすぎて怖い。


社長「君がスアの従兄弟のAさんだね?」


『は、はい!ペク・Aです!』


カチコチに固まる私にスアオンニと社長さんはふふふ、と微笑んだ。


社長「そんなに緊張しないでおくれよ、スアの従兄弟だから信頼してるさ」


スア「大丈夫よ、A」


『あ、えへへ…すみません…』


履歴書を見せ、無事とりあえず半年の契約が決まった。
半年後は前の専属の方が戻ってくるらしいから、もし嫌になったり新しくやりたい事を見つけたら辞めていいとの事。

なかなか良い契約にほっと胸を撫で下ろす。


スア「じゃ、メンバーに紹介しに行こうか」


『いきなり!?』


スア「だって明日からは仕事開始するし、彼ら今練習してるから。大丈夫、良い人達だよ。慣れたら」


今最後にボソッと慣れたらって言ったよね?
聞き逃さなかったけど。
つまりは慣れるまでは良い人じゃないってことか?


『慣れるまでは怖いってことなの!?』


スア「あの練習室に居るよ、皆」ニコッ


『オンニ!何で返事しないの!!』


オンニは私の問いに微笑むだけで何も返答しようとしない。
やだ!怖い!この人怖い!


逃げようとすると、ガシッと首根っこを掴まれて例の練習室に入れられてしまった。

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さな - もう愛してます(?) (5月10日 14時) (レス) id: 4b625cf863 (このIDを非表示/違反報告)
キア - マジで大好きです!応援してます! (5月10日 14時) (レス) id: 4b625cf863 (このIDを非表示/違反報告)
ソア - とっても面白いです。ありがとうございます (2023年7月7日 6時) (レス) id: 5500a8d0d5 (このIDを非表示/違反報告)
すい(プロフ) - 麗さん» お返事が遅くなってごめんなさい…執筆が遅すぎて完結タグが付いてしまいましたが、まだ続きます(;;) (2022年7月13日 15時) (レス) id: 52a215b46f (このIDを非表示/違反報告)
- もう更新はされないのでしょうか、、 (2022年6月18日 17時) (レス) @page49 id: 7bfaeb6c17 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:すい | 作者ホームページ:http://twitter.com/sui_no_heya  
作成日時:2021年3月16日 23時

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