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『見たら帰るからね!?絶対だからね!?』
シア「わーかったって!何でそんなにビビってるの?」
『そ、それは…先輩って怖いし…』
シア「こっちには顔面最強のジュニが居るんだから負けるわけないじゃん!」
勝ちとか負けとかそういう問題じゃないと思う…
あっという間に昼休みになって、今は2年の教室まで行くために階段を上ってる。
結局ウォヌも連れてこられて、今からジスくんの元へ行くと思うも緊張でおかしくなっちゃいそうだ。
シア「ちょっ!アレアレ!あれあの人!!ジュニ!早く!!」
JN「どれ!?!?」
シアとジュニが走って遠くにいるジスくんを見ている。
私と、興味がないウォヌは2人で踊り場ではなす。よかった、会わなくて済んだ…
WN「苺パフェだって、あのカフェ」
『え!?本当!?きゃ〜美味しそう…早く4人で行きたいね』
WN「テスト終わったら、かな」
『そうだね』
ウォヌのスマホを覗き込んでいると、感じる視線。
パッと上を向くと、微笑んでいるウォヌが居て。
『な、何…?』
WN「ん?別に?」
『嘘、笑ってた。私、顔に何かついてる?』
ペタペタと顔を触って確認するも、鏡もないし特にそれらしい物も見つからない。
なのにウォヌがずっと笑ってるもんだから…
WN「付いてないってw」
『じゃあ何!?なんで笑ったの!?』
WN「なんとなくw」
『ちょっ、はぐらかさないで!ウォヌ!』
そう言うも、ウォヌはクスクスと笑ってるだけ。
問いただそうとした時階段の上から
JN「あー!何でイチャついてんの!!」
なんてジュニの声が聞こえて振り返ると、仁王立ちのジュニと
その後ろにはシアと……
ジスくん。
う、嘘…
WN「おー…あれが王子?」
JN「カッコイイよねぇ、ジス先輩」
シアと何か話してるジスくん。
笑顔だけど、心做しかその笑顔はいつもの笑顔と何か違う気がする。
話終わったあと、こちらに駆け寄ってくるシア。
シア「やばーい!ジス先輩にファンですって言っちゃった〜」
私はジスくんから目が離せなかった。
目が合ってるのにどこか冷たい目で私のことを見ている。
あんなジスくん初めて見た…
どうしよう…私何か怒らせたかも…
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足スネ夫(プロフ) - 面白いです!ジュンくんの恋愛の続きを是非お願いします! (2022年6月17日 0時) (
レス) @page25 id: bb22a1b3a3 (このIDを非表示/違反報告)
ミサモ - めっちゃいいっす!!!!!!頑張ってください!!!!!! (2021年2月7日 23時) (
レス) id: 592a6abe49 (このIDを非表示/違反報告)
すい(プロフ) - ミサモさん» コメントありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです(^^)ありがとうございます、頑張ります! (2021年2月4日 2時) (
レス) id: 52a215b46f (このIDを非表示/違反報告)
ミサモ - 更新頑張ってください!!!!!! (2021年2月3日 20時) (
レス) id: 592a6abe49 (このIDを非表示/違反報告)
ミサモ - 胸きゅんが止まりません (2021年2月3日 20時) (
レス) id: 592a6abe49 (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:すい
| 作者ホームページ:http://twitter.com/sui_no_heya
作成日時:2021年2月3日 16時


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