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シア「これは脈アリですか?ジュニ博士」
JN「ねぇそんな事よりその映画僕と見るって言ってなかった!?なんで先見たの!?裏切り者!!」
次の日、昨日のことを吐けと2人に言われたのに話したらジュニに裏切り者呼ばわりされた。
可哀想な私。
WN「その後は?」
『…特に…普通にばいばーいって』
シア「何?チューとかも何も無かったの!?」
『あ、あるわけないじゃん!!』
チューだなんて…
そんなの…そんなの…
想像して顔が熱くなってしまう。
WN「想像してる」
シア「変態だな〜A」
『シアが変なこと言うから…』
収まらない顔の熱。
想像して顔赤くするとか本当に私はどこぞの変態みたいだ。
ニヤニヤしてるウォヌとシア。
ジュニはどうやらまだ映画のことで怒ってるらしい。
JN「てゆーか、昨日も僕のカトク既読無視したよね?」
『えぇ…だってあれ会話終わってたじゃん…』
JN「ちぇー」
シア「本当にジュニって仲良くなったらとことんかまちょだよね」
学校では、「ジュンくんはカッコイイけど、どこか冷めてる」なんて変な噂立ってるけど実際は真逆。
驚く程かまちょだし、彼女みたいになるw可愛いから結局何でもやってあげちゃうけど。
JN「だって仲良い人とは仲良くいたいじゃん。知らない人はあんまり興味ないもん」
今日もジュニは絶好調らしい。
シア「女の子達もどうしてジュニに惚れるんだろうね。性格も含めて私はやっぱり2年のホン・ジス先輩の方が好きだな」
イケメンレーダー持ちのシアの口からジスくんの名前が出て、反射的にビクッとしてしまう。
JN「ホン・ジス…?誰それ」
シア「知らないの?王子だよ王子。本当にイケメンだし優しいって有名じゃん!」
JN「えー!見てみたい!」
キラッキラな笑顔でそう言うジュニ。
ヤバい、嫌な予感がする。
巻き込まれる前に席に戻ろうとすると、ガシッと掴まれる腕。
シア「じゃあ今日お昼見に行こ!2年の教室!」
『なっ!?私嫌だよ!絶対行かない!!』
WN「俺もダルいからパス」
『ほ、ほら私だってウォヌと残ってるから2人で行ってきてよ!』
シア「だめ」
シアのドスの効いた声。
さすがにそれに逆らったら殺されてしまう。
かと言ってジスくんがいる教室に行くなんて…リスクが大き過ぎる。
そりゃ教室にいるジスくんを見れるのは幸せだけど…だけどさぁ…
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足スネ夫(プロフ) - 面白いです!ジュンくんの恋愛の続きを是非お願いします! (2022年6月17日 0時) (
レス) @page25 id: bb22a1b3a3 (このIDを非表示/違反報告)
ミサモ - めっちゃいいっす!!!!!!頑張ってください!!!!!! (2021年2月7日 23時) (
レス) id: 592a6abe49 (このIDを非表示/違反報告)
すい(プロフ) - ミサモさん» コメントありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです(^^)ありがとうございます、頑張ります! (2021年2月4日 2時) (
レス) id: 52a215b46f (このIDを非表示/違反報告)
ミサモ - 更新頑張ってください!!!!!! (2021年2月3日 20時) (
レス) id: 592a6abe49 (このIDを非表示/違反報告)
ミサモ - 胸きゅんが止まりません (2021年2月3日 20時) (
レス) id: 592a6abe49 (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:すい
| 作者ホームページ:http://twitter.com/sui_no_heya
作成日時:2021年2月3日 16時


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