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Part 15 ページ24

『確か、螺旋階段を登ってきて、
2階、あれ?3階...だっけ?』

よし、とりあえず...服を元のところに戻して

ジョルノ達を探そう。

まずは、螺旋階段を探さないと...

初めての店だし、あまり把握出来ていない。

ま、まさか迷子になるなんて

怒って...ない、かな...?

早いとこ、ジョルノ達を見つけないと...




『あった、螺旋階段だ!』

えっと、ここは...3階、か。

ここのお店は4階まである

『4階から1階に下がるようにして探そうかな』

でも...

『時間がかかりそう...だなぁ。』

そうだ!

1階に行って、店長さんに聞こっと。

そっちほうが早い、よね。





ジョルノ side

「フーゴ、Aとはぐれました。」

フ「...。」

やばい、くる。

フ「この...ド低脳がァァァァア!」

「どこからフォークを!」

グサァ

なるほど。

フーゴはナランチャだけでなく

僕にも躊躇なく、刺してくるんですね。

フ「何やってるんですか!」

今回は僕が悪い

「す、すいません...
てんとう虫柄の服があったのでつい。」

フ「...。」

「なんですか、その目は。」

フ「いえ、なんでも...。」

フーゴの目が

人のセンスを疑っていた目をしていた。

貴方もそんなこと言えませんけどね

穴の空いた服なんて着て...

それより、

[G・エクスペリエンス]で頬の傷を治したい...

フ「ジョルノ、Aを探しますよ。
僕達がいるのは4階、
1階ずつ降りながら探しましょう。」

「そうですね。」

この飾られてる植物を...少し貰いますか。

よし。

Aを早く見つけないと...




A side

私は今

お店の外にいる。

なぜなら

店長さんに

「あぁ、ブチャラティ達を探してるのかい?
ブチャラティなら
外にいると思うよ、多分(ボソッ」

た、多分...

案の定、いなかった。

やっぱり、私が探してない4階にいたのかな。

『戻った方がいいかな...』

その時




海の...音?

そういえば、海沿いにある

ってブチャラティさんが言ってたっけ?

聞こえる方に足を進める

『この、路地裏の先から...聞こえてる。』

...ちょっとだけ行ってみることにした。




『わぁ...!!』

そこには真っ青に輝く海があった

お店のすぐ横にある路地裏を通ると

広い道が広がっていた

そこから見る景色は

とてもキレイだった。

『...落ち着く、なんでだろ。』

近くにあったベンチに座った

あれ

『ここ、前にも来たことが...あ、る。』

懐かしい

とても、懐かしい。

To Be Continued

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ミリイ(灰崎信者)(プロフ) - アバッキオの小説も書いて欲しいです 黄金の風ではアバッキオ大好き過ぎる格好いいイケメン (28話でアバッキオが刺された時『私を1人にしないで...レオーネ』って私完全に言ってました) (6月21日 19時) (レス) id: 99fc6b4eef (このIDを非表示/違反報告)
レオ - あーんち暗ちあーんち暗殺ち (1月28日 19時) (レス) id: 142bd89f3a (このIDを非表示/違反報告)
カルー(プロフ) - 燐_白狐さん» いえいえ、長文だったので威圧的になっていないか心配だったのですが、そう言っていただけてよかったです。これからも無理せず、頑張ってください! (12月18日 17時) (レス) id: 4f002d6ec0 (このIDを非表示/違反報告)
燐_白狐(プロフ) - カルーさん» なるほど、試しに色々してみた結果、解除(?)出来ました!本当にありがとうございます!(;Д;)(;Д;) (12月18日 0時) (レス) id: 0625795926 (このIDを非表示/違反報告)
カルー(プロフ) - 初コメ失礼します。r18フラグは多分ミスタのスタンド名のせいでなっています。フラグが付いていると、18歳未満のお気に入り登録していない人は確実に探せなくなると思われますから、間に空白を入れたり、何か試行錯誤した方がいいかもしれません。長文失礼しました。 (12月12日 14時) (レス) id: 4f002d6ec0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:燐_白狐 | 作成日時:2018年11月22日 22時

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