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Part 0 ページ1

怖い 怖い 怖い 怖い 怖い 怖い 怖い

暗い ここは どこなの

暗い 暗すぎる

何も 見えない

目を凝らしても

何も 見えない




ふと気づいた。

『貴方、は、誰...なの?』

白い悪魔、みたいなのがいた

とても怖かった。

「...。」

やめて、

怖い、

私を、

見ないで...

「...我ト一緒ニ、「幸せ」ヲ、探ソウ」

『...え、?幸せ...?』




その途端、意識が遠のいた。




------------------




目が覚めた

『頭が...痛、い。』

ズキズキ、する。すごく痛い...

ここは...どこなんだろう。

知らない場所にいた。

『...路地裏、かな?』

なんでこんな所にいるのかな

...なにも、思い出せない

『...あ、れ?服がボロボロ...。』

気づいた

長い白のワンピが所々破けていた

え。

血がついてる、なんで、かな...。

それよりも、歩いてなにか、探さないと。

立ち上がろうとした

けど、力が入らなかった。

脚が...痛い。

『血が...』

脚から血が出ていた。

『なんで、脚から...血が。』

傷口を抑えた...だめだ、血が止まんない。

これじゃ、歩けない...。

『お願い...誰か、たす、けて...。』

その時だった




??「君、大丈夫かい?」

目の前には

黒髪のおかっぱで白いスーツの人がいた

??「もしかして、怪我?してるのか?
親はどうしたんだ、立てるか?」

その人は優しく微笑んで手を差し出した。

だけど、怖かった。

(ぁ、大人だ...こわ、ぃ。に、げなきゃ...)

大人は怖い。

反射的にそう感じてしまった。

『あ...い、ゃ...あぁ』

??「?、どしたんだ」

そういって、私に触ろうとした

「ッ、い、いやああぁぁああッッッ!!」

次の瞬間、誰かが私を包み込んだ

『...え?』

ビックリして顔を上げると、

白い悪魔みたいなのがいた

白い悪魔は私を守るように

優しく包み込んでいた。

「男、ソレ以上近ヅイタラ、排除シマスヨ」

『え、貴方は、誰な、の...?』

?「そ、それはッ!?まさか...
君、スタンド使い、なのか?」

『え...すた、んど?』

??「...驚かして、すまなかった。
実は俺も同じようなのを持っている」

次の瞬間、青と白でジッパーがついてる人が

彼の背中から出てきた。

人...なの?人間、なのかな?

??「スタンド使いの子供か、
何故こんな所に...ふむ。
自己紹介するのを忘れていたな。
俺の名前は...」

------------------

主)1週間に2つ3つ...頑張ってあげますね!

Part 1→



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ミリイ(灰崎信者)(プロフ) - アバッキオの小説も書いて欲しいです 黄金の風ではアバッキオ大好き過ぎる格好いいイケメン (28話でアバッキオが刺された時『私を1人にしないで...レオーネ』って私完全に言ってました) (6月21日 19時) (レス) id: 99fc6b4eef (このIDを非表示/違反報告)
レオ - あーんち暗ちあーんち暗殺ち (1月28日 19時) (レス) id: 142bd89f3a (このIDを非表示/違反報告)
カルー(プロフ) - 燐_白狐さん» いえいえ、長文だったので威圧的になっていないか心配だったのですが、そう言っていただけてよかったです。これからも無理せず、頑張ってください! (12月18日 17時) (レス) id: 4f002d6ec0 (このIDを非表示/違反報告)
燐_白狐(プロフ) - カルーさん» なるほど、試しに色々してみた結果、解除(?)出来ました!本当にありがとうございます!(;Д;)(;Д;) (12月18日 0時) (レス) id: 0625795926 (このIDを非表示/違反報告)
カルー(プロフ) - 初コメ失礼します。r18フラグは多分ミスタのスタンド名のせいでなっています。フラグが付いていると、18歳未満のお気に入り登録していない人は確実に探せなくなると思われますから、間に空白を入れたり、何か試行錯誤した方がいいかもしれません。長文失礼しました。 (12月12日 14時) (レス) id: 4f002d6ec0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:燐_白狐 | 作成日時:2018年11月22日 22時

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