占いツクール
検索窓
今日:6 hit、昨日:141 hit、合計:25,819 hit

118話 魔獣の森 ページ37

「煌めく眼でロックオン!」

「キュートにキャットにスティンガー!」

「「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!!」」

『年齢』

相澤「今回お世話になるプロヒーロー「プッシーキャッツ」の皆さんだ」

希良は見晴台から離れ、A組の元に戻った

黒髪を短髪にした女性、マンダレイは小さな男の子を連れていた

マンダ「ここら一帯は私らの所有地なんだけどね、あんたらの宿泊施設はあの山の麓ね」

「「遠っ!!」」

麗日「え…?じゃあ何でこんな半端なところに……」

砂糖「いやいや…」

瀬呂「バス…戻ろうか……な?早く…」

バスに戻ろうと言い出す瀬呂に続いてA組は後ずさった

マンダ「今はAM9時半、早ければぁ…12時前後かしらん」

切島「ダメだ…おい…」

芦戸「戻ろう!」

切島「バスに戻れ!!早く!!」

マンダ「12時半までにたどり着けなかったキティはお昼抜きね」

『(新一にカロリーメイクもらっといてよかった)』

ショルダーバッグを肩から下げ、やる気を出す希良
いや、嫌々出したというところだ

相澤「悪いね諸君、合宿はもう、始まってる」

A組の足場がいきなり土山に変えられる
見晴台から落とされたA組は土と一緒に落ちた

マンダ「私有地につき“個性”の使用は自由だよ!今から3時間!自分の足で施設までおいでませ!

この…“魔獣の森”を抜けて!!」

下に落とされたA組は何とか土をクッションにして降りた

『よっと』

身軽さが売りの希良は華麗に着地するとショルダーバッグを背負い直した

緑谷「“魔獣の森”…!?」

上鳴「なんだそのドラクエめいた名称は…」

『ゲームなら私、みんなを売るからね』

上鳴「どういう事だ!」

峰田「耐えた…オイラ耐えたぞ」

峰田がダーッと走るその先に…何かが現れた

「「マジュウだー!!?」」

『なぁんだ』

口田「静まりなさい、獣よ、下がるのです」

芦戸「口田!!」

口田は“個性”を使って魔獣を下がらせようとするが、無駄だった
いや、“個性”が効かないのだ

『土塊が…調子に乗らないで』

ダンッと、口田の前に出る
それと同時に4人も出てくる

緑谷、爆豪、轟、飯田の4人だ
希良は土塊の魔獣の顎に回し蹴りを決め込んだ

『雑魚…蘭みたいに強い魔獣がいいなぁ…』

グイッと頬についた土を拭った

『あ、スケボーあるじゃん』

ショルダーバッグからスケボーを取り出し、ガタンッと乗る
起動ボタンを押せばエンジンがかかる

上鳴「ずるいぞ、工藤!!」

『発明家の知り合い持っときな!』

118-2→←117-3



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.7/10 (11 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
35人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

mayumi(プロフ) - サッカーバカさん、119‐3話での平次が服部に間違えてます。 (10月23日 21時) (レス) id: 58f715f8f9 (このIDを非表示/違反報告)
mayumi(プロフ) - 神野区での戦い後にオリジナルストーリー書いて欲しいです!それはもちろん焦凍と勝己の誘拐事件です。二人を誘拐して丸太のように全身緊縛を書いて欲しいです!書いて下さいますか? (10月23日 17時) (レス) id: 58f715f8f9 (このIDを非表示/違反報告)
サッカーバカ(プロフ) - mayumiさん» 迷ってます 特別編でまた違う方に書くかですね。 (10月23日 15時) (レス) id: 7487ed3f06 (このIDを非表示/違反報告)
mayumi - ちょっと先と言うと林間、神野編後ですか? (10月23日 12時) (レス) id: 992928189f (このIDを非表示/違反報告)
サッカーバカ(プロフ) - mayumiさん» ちょっと先ですね (10月21日 21時) (レス) id: 7487ed3f06 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:サッカーバカ | 作成日時:2018年10月17日 15時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。