占いツクール
検索窓
今日:8 hit、昨日:5 hit、合計:110,746 hit

22-4 ページ34

「話が違うじゃないか‼ワシは、晩餐が楽しみにここへわざわざ来たんだぞ‼」

「も、申し訳ございません…食材は買って来てあるんですけど…」

「じゃあ厨房を貸したまえ!ワシが作る‼美食と殺人はワシの脳細胞を高揚させられる唯一の宝なのだからな‼」

と、言って美食家探偵、大上祝善は厨房に向かって行った

『あれって確か、美食家探偵大上氏だよね?』

コナン「ああ…」

千間「どーいうつもりだい?こんな山奥に探偵を5人も呼んだりして…」

「あ、いえお招きした探偵は全部で7名です…」

茂木「おいおい、あと2人もいるってのか?」

「は、はい…女の方と少年が…」

メイドである石原亜紀に茂木が聞いた

蘭「少年ってまさか…新一!?」

『なんでそうなんの!?』

コナン「違うよ!きっと平次兄ちゃんだよー…」

少年と聞いた蘭はすぐに新一に結びつけた
本人であるコナンは、すぐに否定した

石原「いえ、御主人様に頂いたお呼びするリストにそのお二方も入っていたんですが…工藤様の…新一様の方は連絡が取れず…服部様は、中間テストが近いからと服部様のお母様からお断りのお電話を頂きまして…」

『あー、そういや連絡来たな…新一いなかったから私だけ呼ばれたんだよね』

石原「ええ…そのお二方がキャンセルになったので、連絡が取れた工藤様の妹である希良様と毛利様の御家族を2人お呼びするのに御主人様からOKが出たんです…」

茂木「で?その探偵好きないかれた野郎はどこなんだ?」

黄昏の館に呼び出しておきながら出迎えもしない主人に茂木は辺りを見回した

石原「さあ…私もまだ会った事がありませんので…」

毛利「?でもリストもらったんでしょ?」

石原「はい…確かにリストは、メイド採用の面接の時に頂いたんですけど…奇妙な面接で…割りのいい仕事だったので応募者が殺到したんですが、いざ面接の部屋に入ったら、パソコンとこの晩餐会の説明書と招待客のリストが机の上に置いてあるだけで誰もいなかったんです…
私の前に並んだ応募者が次々と首を傾げて部屋から出て来るので、変だなぁと思ってはいたんですけど…」

蘭「じゃあ、どーして採用されたかわからないんですか?」

石原「ええ…パソコンのモニターの指示通り、書類に目を通したら、突然音がしてモニターに「あなたを採用します」という文字が出て…」

蘭の問いに石原が丁寧に答えた

22-5→←22-3



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 8.8/10 (17 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
155人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

サッカーバカ(プロフ) - mayumiさん» キッドを最後に出した後、時計仕掛けの摩天楼の中間あたりを出そうと思ってます (2018年9月16日 15時) (レス) id: 7487ed3f06 (このIDを非表示/違反報告)
サッカーバカ(プロフ) - mayumiさん» 多分終わりますね、最終局面ですから (2018年9月16日 13時) (レス) id: 7487ed3f06 (このIDを非表示/違反報告)
サッカーバカ(プロフ) - mayumiさん» 黄昏の館編楽しすぎて、2週間あっという間に終わるかもですね (2018年9月16日 13時) (レス) id: 7487ed3f06 (このIDを非表示/違反報告)
サッカーバカ(プロフ) - mayumiさん» 大好きなみんなですから、無茶しますよ夢主さん (2018年9月16日 13時) (レス) id: 7487ed3f06 (このIDを非表示/違反報告)
サッカーバカ(プロフ) - mayumiさん» はい!めちゃくちゃになりながらそーなっていきますね!夢主さんは人の命がなくなるのがコナン君同様1番嫌っていますから (2018年9月16日 13時) (レス) id: 7487ed3f06 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:サッカーバカ | 作成日時:2018年9月16日 1時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。