柱合会議編・陸 ページ7
禰「!!」
禰(人は守り助けるもの。傷つけない。ギュッ絶対に傷つけない。)
プイッ
禰「フン、フン。」
お「どうしたのかな?」
息女「鬼の女の子はそっぽ向きました。不死川様に三度刺されていましたが、目の前に血塗れの腕を突き出されても我慢して噛まなかったです。」
禰「フン、フン。」
お「ではこれで、禰豆子が人を襲わないことの証明ができたね。」
実、炭「!!」
バッ
小「何のつもりだ?冨岡…」
義「……」
お「炭治郎。それでも まだ禰豆子のことを快く思わない者もいるだろう。」
炭「はっ。」
ザッ
お「証明しなければならない。これから炭治郎と禰豆子が鬼殺隊として戦えること。役に立てること。」
炭(何だろうこの感じ。ふわふわする…)ハアハアハア
お「十二鬼月を倒しておいで。そうしたら皆に認められる。炭治郎の言葉の重みが変わってくる。」
炭(声?この人の声のせいで頭がふわふわするのか?不思議な高揚感だ……!!)
炭「俺は…俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!!俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」
お「今の炭治郎にはできないからまず十二鬼月を一人倒そうね。」
炭「はい」
蜜(だめよ笑ったら。だめだめだめ!)
「鬼殺隊の柱たちは当然抜きん出た才能がある。(杏。うむ!いい心掛けだ!)血を吐くような鍛錬で自らを叩き上げて死線をくぐり十二鬼月をも倒している。だからこそ柱は尊敬され優遇されるんだよ。炭治郎も口の利き方には気をつけるように。」
炭「は…はい。」
お「それから実弥、小芭内。あまり下の子に意地悪をしないこと。」
小「……御意。」
禰「フガフガ」プンプン
実「御意…」
産屋敷当主。産屋敷 輝哉。彼の声音。動作の律動は話す相手を心地良くさせる。現代の言葉ではそれを1/fエフぶんのいちゆらぎと言う。カリスマ性があり大衆を動かす力を持つ者はこの能力を備えている場合が多い。
お「炭治郎の話はこれで終わり。下がっていいよ。そろそろ柱合会議を始めようか。」
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廣岡唯 - ぁ?ごめんね (2023年10月14日 12時) (
レス) @page17 id: 4e6dbece94 (このIDを非表示/違反報告)
廣岡唯 - 面白い続きが観たい…し (2022年10月31日 7時) (
レス) @page17 id: 4e6dbece94 (このIDを非表示/違反報告)
良太(プロフ) - あ (2021年3月10日 20時) (
レス) id: 88a871a51b (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:ハイパーパイナップル | 作成日時:2021年3月10日 20時


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