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sweet ページ11

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思わず出てきてどこに行くかとも考えず低迷してたら屋上に来ていた。


どこ行っても冷たい目で見られるのはもう慣れた。
小さい頃も親が亡くなったあと皆は大丈夫だよと言ってくれたがその目は冷たく感じた。


しばらくすると私を見つけた永瀬くんがやって来て何故か謝ってきた。


廉 『 俺のせいで ごめん。 』


『 …永瀬くんのせいじゃない 全部私だから 』


廉 『 なんでそんな自分のこと責めるん?

あんなの Aちゃんのせいじゃないよ。 』


少し離れた距離に座ると近寄ってくる永瀬くん。
私の隣に座った。


『 …なんで、私の事なんか 』


廉 『 好きやから Aちゃんの事好きやから

放っておられへん。』


少しは、俺の事頼って欲しい。
と聞いた瞬間何故か涙が出た。


廉 『 もうAちゃんは頑張らんでええ。

昔のAちゃんの事 先生に聞いた。 』


永瀬くんの目を見るとどこか男らしく感じた。

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ao11miyu57(プロフ) - めちゃめちゃ素敵な作品ですね。続きが気になってしかたないです(^-^)更新楽しみにしてます\(^^)/ (4月10日 4時) (レス) id: 0d62593897 (このIDを非表示/違反報告)
NOA - 初めまして!!私は廉君が大好きなのでめっちゃキュンキュンしました☆ww続き楽しみにしてます☆ (4月3日 21時) (携帯から) (レス) id: 3696e247e4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:永瀬れみ | 作成日時:2019年4月3日 0時

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