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男「いってぇ!」


『あ。あんまり触らない方がいいですよ』

Aは今呪霊に囲まれている真っ最中。

呪いに耐性がない人はあまり触らないのが1番だった。

下手したら呪われる。


男「こんのクソアマ!!何しやがった!」


『えっと、、、その、、』



「ちょっとあんたら」




男「んだ?お前」



野薔薇「うちの子にて出してんじゃないよ。解放してやんなさいよ。」

Aの後ろから野薔薇が現れた

男「あんたこの女と知り合いか?」


その言葉を聞いて野薔薇が笑い出す



野薔薇「ブブッ、、、あんたら本気?


こいつ」


野薔薇はAのフードに手をかけ


バサッとフードをとってこう言った。

野薔薇「男だけど?」

男「は???」

男たちは顔色を変えた。

男「俺たち今まで何してたんだ、、?」

気まづくなったのか走って逃げてい
った。

『ありがとう』

野薔薇「私より男に好かれてんじゃないわよ!!!!」

『えっとごめん?』

野薔薇「はぁ、、まぁいいけど

てかあんたのそれ本当に大丈夫なやつ?」

『ここ人多いから、、、五条先生も人口に比例するって言ってたし。』

野薔薇「そういえば五条先生は?」

『それが見失っちゃって、、』


野薔薇「あんたねぇ、、、

あの人目立つしここら辺にはいないから海の家でも入ってんじゃない?」


『なるほど』

野薔薇「てかあんた本当に後ろ姿女っぽいのよね肩幅とか。」


『女っぽいって、、、

あ、あれじゃない?

てかなんで俺先生呼びに来てんだ?』

海の家を指さすA


野薔薇「本当だ。

虎杖たちの腹減った時の財布だろ。

あいつらそろそろ上がるだろうし」

『財布て、、、』

五条「あ、Aと野薔薇じゃん!どーした?

そういえばさっきAナンパされてたね!ウケる〜」


野薔薇「ウケないわ!

てかそんなとこまで見えてんのかこの六眼」

『凄。』


五条「五条家なめんじゃないよ!」



野薔薇「そろそろ虎杖たちが腹減る頃だから呼びに来た。」


五条「それって僕財布ってこと?」



『あっいや、、み、みんなで食べた方が美味しいじゃないですか!』

ボロボロのフォローをするA。


五条「そっかぁ!」

野薔薇「あれでいいんだな」

『らしい。』



.

少しネタバレあり


作者です!


次の話から渋谷事変に入ります!

作者の茶番にご協力いただきありがとうございます!

ちなみにこの後に高専メンバーが一級に推薦されますがその際には隼一のままです

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ミカンちゃん(プロフ) - 霞さん» 夜遅くにすみません(>_<)コメントありがとうございます!!gdgdで作者の国語力のなさがバレる作品を読んでくださりありがとうございます!!これからもよろしくお願いします(*^^*) (12月3日 23時) (レス) id: ae02218b67 (このIDを非表示/違反報告)
- 初コメ失礼します。お話のテンポもよく、面白くて好きです!無理をなさらないよう頑張ってください! (12月3日 22時) (レス) id: e546bd61e0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ミカンちゃん (元星野ミカン) | 作者ホームページ:http  
作成日時:2020年12月1日 20時

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