占いツクール
検索窓
今日:74 hit、昨日:282 hit、合計:76,679 hit

73.(5) ページ24

NOside




夏の青空。

黄金に輝く砂。

絵の具のような青い海。





一年ズは全員水着に着替えた。



野薔薇「あんたら私にあんまり近づかないで」


悠仁「なんで?」


野薔薇「私がナンパされるかもじゃない。

隣に男ふたりいたら相手も気まずいだろ」


恵「どんな配慮だよ。」


『え、俺は?てかナンパって何、、?』

野薔薇「(1部無視)あんたはそれ(水着パーカー)着てれば女に見える。」

顔に傷を負いフードで隠すためにパーカーをきているA

『うそっ?!』






「きゃー!」


女性の叫び声だった。


悠仁「悲鳴?!」


4人が目をやると水着姿の五条(サングラスVer)がいた。


『悲鳴というか黄色い歓声?』


恵「昔からだなあれは。」


野薔薇「なんかムカつく。」


悠仁「A、先生呼んでこい」

『いいけど、なんで俺?』


恵「俺たち今から泳ぐ。お前泳げない。釘崎近づくなって言われてる。以上。」


野薔薇「なんか京都校にそんな喋り方のロボいなかった?」


悠仁「アルティメットなんとか、、、」


恵「メカ丸先輩だ。」


悠仁「それだ」


『じゃあ行ってくるわ』


少し離れたところにいた五条を迎えに行くため、Aが歩き出す。



Aside

やっぱり海って呪霊多いな、、めっちゃこっち来るじゃん。


気づいたら呪霊に囲まれてた。


数メートル歩いたところで数人の男に話しかけられた。


男「おねーさん!」


それにしても多すぎでしょ。
(呪霊で色々遮られて気づいてない)

男「おねーさんってば!」

そういえば前にいた呪霊、、、富士山と木みたいなやつ、、もしかして海の特級呪霊とかいるんか?

男「君だよ君」

とんとんっと肩を叩かれる。
呪霊に気を取られすぎて気づかなかった

『え?』

男「何回も声掛けたんだけどきこえてなかったのかな?
それにしても君かわいいね!

俺たちと遊ばない?」

何言ってんだこの人達
可愛いって普通女性に使うものだよな

『多分人違いです』


男「いやいや君だよ!
絶対かわいいでしょ!フードとってよ!」

『遠慮しておきます』

応急処置もしてあるしこれぐらいの傷だったら別に見せてもいいんだけどフード取るのめんどくさい

男「えぇー!お願い!」

この人たち何?!

歩いても歩いても着いてくるんだけど?!


あ、ってか五条先生どこいった?


前を見ると先程までできていた女性の束が消えていた。

男「まぁいっか!」


そう言ってフードに手をかけてきた。





.

74.(6)→←72.(4)



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (145 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
795人がお気に入り
設定キーワード:呪術廻戦 , 男主 , 愛され
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

ミカンちゃん(プロフ) - 霞さん» 夜遅くにすみません(>_<)コメントありがとうございます!!gdgdで作者の国語力のなさがバレる作品を読んでくださりありがとうございます!!これからもよろしくお願いします(*^^*) (12月3日 23時) (レス) id: ae02218b67 (このIDを非表示/違反報告)
- 初コメ失礼します。お話のテンポもよく、面白くて好きです!無理をなさらないよう頑張ってください! (12月3日 22時) (レス) id: e546bd61e0 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ミカンちゃん (元星野ミカン) | 作者ホームページ:http  
作成日時:2020年12月1日 20時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。