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68. ページ19

NOside


どこかの暗い部屋の中で3人の男たちが人生ゲームをしていた


真人「夏油。株券。」
そのうちの1人が動きをとめた


夏油「どうした?脹相」

脹相「弟が死んだ。」

パキッという音がひびき駒である車が壊れた。


真人「あーっ!!コマ壊すなよ!!」

夏油「そうゆうの分かるんだ。」

脹相「どうゆう事だ?受肉体ならまだしも2人が指1本分の呪霊にやられるとは思えん」


真人「もー!まだあったかなー」

袋の中のコマを探す真人


夏油「待ってね。」

スマホで少し調べて数秒後、驚いた表情を見せる夏油。


夏油「フフッ

報告が入ったよ壊相、血塗を殺したのは


呪術高専1年。


虎杖悠仁とその一派だ。」

ニコォっと真人が笑う

夏油「それに神呪A。記憶を戻し始めた。」

怪しい笑みを浮かべる夏油。


___


『あ、虎杖ー!』


野薔薇「Aだわ」


悠仁/野薔薇「ふっ、、、伏黒?」



『あ、』


倒れている恵を見たふたりが声をかける。



恵「おっ戻ったか良かった無事で」



悠仁/野薔薇「ビビったーっ!!死んでんのかと思ったー!!」


『もうちょい声量落としてくれると助かる』

恵「ナイス」


2人の頭を見ると血の跡があった。



悠仁「あぁ血ぃでてんのか」


野薔薇「宿儺の指持ったまま寝こけるなよ」



伏黒「とりあえず新田さんに連絡して

応急で封印してもらわねぇと。呪霊が寄る」


悠仁「俺食べようか?」



『コンビニ感覚で言われても、、』


野薔薇「残飯じゃねぇんだよ」


恵「お前の指の許容量(キャパ)はハッキリわかってねぇんだ。食うな



でもいちばん元気そうなおまえに渡す


念を押すが食うなよ」


『そうゆうあれじゃないからな!』


恵が悠仁に渡す瞬間悠仁の手に宿儺の口が現れた。



パクっ

ゴクッ


恵/野薔薇「食うなっつっただろ!!」


『あちゃー』

悠仁「え俺ェ?!

こいつ、、、マジで!!!今回ろくに働かねぇし!!」


『いや働いたでしょ』


悠仁「え、いつ?」


『えっと、、、あれ??』


野薔薇「認知症かよ」


恵「A、五条先生ぬいぐるみどうした?」


『そういえばどこいった?』


野薔薇「どっかで落としたんじゃない?」


『帰ったら謝ろ。』


悠仁「いいんだそれで。」



新田「クラアッ!!!オマエらぁ!!!」


悠仁「あっ新田さん。」

野薔薇「ブチギレてるわね」



悠仁「じゃ帰るか」


後にめちゃくちゃ怒られる4人であった(特に恵)



.

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ミカンちゃん(プロフ) - 霞さん» 夜遅くにすみません(>_<)コメントありがとうございます!!gdgdで作者の国語力のなさがバレる作品を読んでくださりありがとうございます!!これからもよろしくお願いします(*^^*) (12月3日 23時) (レス) id: ae02218b67 (このIDを非表示/違反報告)
- 初コメ失礼します。お話のテンポもよく、面白くて好きです!無理をなさらないよう頑張ってください! (12月3日 22時) (レス) id: e546bd61e0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ミカンちゃん (元星野ミカン) | 作者ホームページ:http  
作成日時:2020年12月1日 20時

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