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ボクのクラスメイト ページ7

『うわぁっ!?』

あ、びっくりしてすごく大きな声出ちゃった…

デュース「うぉっ!?
あ、悪いそんなに驚かせるつもりはなかったんだが」

『あ、いえ!ボクの方こそすみません!大きな声出しちゃって…』


あれ、この子も顔にマークがついてる…
これは…スペード?

デュース「えっ、と
ここ、いいか?」

え?ここって…ボクの隣??
え、どうして?
嫌だな…けど初対面で嫌です。はちょっと、いやかなり感じ悪いよね…

『う、うん…どうぞ』

デュース「ありがとう、俺はデュース・スペード」

『あ、ボ、ボクは…』

デュース「知ってる、A・キングスカラーだろ?昨日闇の鏡にそう名乗っていたのは覚えてる」

『あ、そ、そうなんだ』

なんで覚えてるの?
一学年には一人くらいいる
クラスの子や同学年の子の名前一日で覚えちゃうタイプの子だったりする?

デュース「昨日の入学式で小さくて華奢なお前がサバナクローに振り分けられててびっくりしちまってな」

『あー、そういう事ね
あはは…ボクもびっくりだったよ』

ちょっと貶されてるのかな?ボク

それにしてもデュースくんすごく良い人そう、すごく真面目っぽいし
仲良くできそうかも…!

それからデュースくんと他愛もない話をして居たら先生が来て早速授業が始まった

初の授業は錬金術だった
錬金術はデイヴィス・クルーウェルと言う先生が授業をしてくれるらしい

クルーウェル先生はきれいだけど何だか少し怖そうな雰囲気の人だった

ボク…あの先生嫌いじゃないけど…
なんかなぁ…



次の授業は体力育成の授業だ

ボク運動って凄く苦手…
ライオンの獣人なのに力も無いし体力もないし走るのも速くない
可笑しいよね

一方、デュースくんは何だか楽しそう

ちなみに体力育成はアシュトン・バルガスって言う先生が担当らしい

いかにも体育会系って先生で全体的にボクの苦手なタイプ…

嫌だなぁ…
なんて、そんな事言ってられないんだろうな…
あの優秀なレオナお兄様が留年しちゃうくらいだもん、きっと凄く厳しい…
頑張らなくちゃっ



次の授業は魔法史
ボク、覚えたり静かに受けれる授業って好き
魔法史担当のモーゼズ・トレイン先生もボクは好きだし使い魔のルチウスくんもすごく可愛くて好き

デュースくんは眉間にしわを寄せてるからあんまり好きじゃないのかも

ボク、デュースくんとあんまり合わないのかなぁ…

ボクの放課後→←ボクの朝



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鮭ざんまい(プロフ) - リンゴさん» ありがとうございます!すごく嬉しいです、頑張ります! (1月14日 5時) (レス) id: ede7e88c8f (このIDを非表示/違反報告)
リンゴ(プロフ) - 凄く面白いです。更新楽しみにしています! (1月13日 20時) (レス) id: b22ec59ea2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:鮭ざんまい | 作成日時:2021年1月13日 20時

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