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20。 ページ23











「凄いですね、Aくん!ドラマの出演だなんて」

『別に、脇役だから』

「脇役だったらこんなにセリフないですよ!僕、この話知ってますけどかなり重要な役ですよ!」









あの後何故か青葉つむぎがよく俺のところへ来るようになった。

と言っても大体の行き先が似ている。



俺自身教室にいるのは暇でよく誰も人がいない図書室に来る。

すると、青葉つむぎが笑顔で待っている。









『あんたは、アイドルらしいことしないの?こんな図書室に居ないでさ』

「俺は、こういうのが合ってますから」









笑いながらそう言った。


それじゃあ何の為にアイドル科に来たのか……。
まあ、関係ないしそんな聞く気にはならないけど。









「Aくんこそ、こんな図書室に来るなんて意外ですね。キラキラしたステージで踊っていそうなのに」

『別に、キラキラしてる場所より暗い場所の方が自分に合ってるし』









ていうか、よく俺とここまで長々と話すな。

普通の人は大体とっつきずらいから避けていくのに。









『これは、朔間零も気に入るだろうね』

「え、Aくんがですか?」

『違う。あんた』









すると、目を大きくして驚かれた。


無自覚なのか。









「俺が、なんだって?」

『え、』

「零くん!?戻ってきていたんですか?」









突然、後ろから肩を掴まれたから驚いてしまった。




朔間零





何でいるんだ







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作者名:どぽぽ | 作者ホームページ:どぽぽ  
作成日時:2019年11月24日 19時

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