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食堂到着〜!
今日は煮魚定食の様で、だしの香りがした。いい匂い!
し「はぁ〜お腹すいた!」
き「Aさんも食べていきましょうよ!」
『え、いいの!?』
こんな初対面の人に優し過ぎないか君達!?
ちらっと留を見ると「一緒に食べてこいよ」と笑いながら言ってくれた。
三人に手を引かれ、机に座った。
厨房の奥に「食堂のおばちゃん」らしき人がいた。挨拶しなきゃ!!


『あの、初めまして!今日からここでお世話になる多田Aです!よろしくお願いします!』
私が言うとおばちゃんはにっこり笑いながら、
「さっき学園長先生がいらっしゃって話を聞いたわよ。よろしくねぇ!」
と言ってくれた。とってもいい人っぽい!!
お「それより、貴方も食べていくでしょう?」
そう言って盛りつけをしてお盆に乗せて持ってきてくれた。
お「召し上がれ。お残しは許しまへんでー!!」



……



『ごちそうさまでした!!』
お腹いっぱい食べてから食器洗いを手伝おうと厨房に入った。
お「あら、明日からだから今日はいいのよ。遠くから来たんでしょう?今日はゆっくり休みなさい。」
『へ……あ、ありがとうございます!!』
明日からだったのか……←

三人組とはそこで別れ、留と一緒に学園長先生の元に行って部屋だとか、今後の事を聞きに行く事にした。






……
食満side

両親からの手紙、と渡された物をAが食堂にいる間に読んだ。

〔留三郎へ。いきなりだけど、貴方はAちゃんと許嫁の関係です。……今のでわかったと思うけど、すぐに家に帰ってきなさい。農家を継ぎなさい。
留三郎が半端な気持ちで忍者を目指して通っているなら、Aちゃんと一緒に村に帰ってきなさい。
返事はいらない。とにかく二人で帰りなさい〕



はぁ?俺が半端な気持ちで通ってると思ってんのか?何とか通わせてもらえてるのは確かだけど、見たこともないのにそんな事を書かれるのは気分が悪かった。
手紙の裏に〔ぜってー帰らねぇからな。許嫁なんて勝手に決めて、Aの人生縛り付けんな〕
そう書いてから別の封筒に入れた。
明日の馬借便で送り付けてやる。





俺は絶対に農家にはならない!!!!

ろく→←しー



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こっぺ(プロフ) - リンゴさん» コメントありがとうございます〜!只今受験生の身ですので暫くしたら更新したいと思います!続き頑張りますのでこれからも楽しみながら読んでいただければと思います!! (2月24日 23時) (レス) id: 333d27e79f (このIDを非表示/違反報告)
リンゴ - 自分も留三郎が大好きです。続きを楽しみにしてます。 (2月24日 10時) (レス) id: ef49c0a687 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:こっぺ | 作成日時:2018年11月25日 20時

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