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にー ページ4

Noside……


夕刻。空が赤くなり始め、学園中に夕飯のいい香りが漂っていた。
校庭で遊んでいた乱太郎、きり丸、しんベヱは入門口の前を通って食堂へ向かっていた。


し「あぁ〜僕もうお腹空いた〜!!」
き「俺も〜!今日はなんだろうな?」
乱「私は暖かいうどんが食べたいなぁ」
こんな事を話しながら三人はゆっくり歩いていた。
そんな時に。大きな「たのもー!」という声が聞こえてきたのだ。
乱「え、たのもー!って……誰だろう?」
し「もしかして敵!?」
き「いや、敵なら正面から来ないだろぉ〜。開けてやろうぜ。」
その場には事務員の小松田さんがいなかったため、三人は扉を開けた。


三人は見たことの無いこの女に驚いた。
乱「あの〜、どなたです?」
し「くノ一…じゃないし」
き「先生でもない!!」
目線の近いこの3人組に女は話し始めた。
『えーっと、取り敢えずここに食満留三郎という人を連れてきて貰えるかな?』
し「えぇ!?食満先輩!?お知り合いですか?」
『えぇ〜と……うん、そうだね。』
女が言うと3人組は大声で叫んだ。
「「「怪しい!!さては変装した敵だな!!」」」

その声が聞こえたのか向こうから黒の忍び装束を纏った人と深緑の忍び装束を着た人が来た。
「どうした?」
き「土井先生!!」
乱「この人、曲者ですよ!絶対!」
「何っ!?曲者だと?この女がか?」
し「潮江先輩!」


土井先生と潮江先輩の二人がAの目の前に来て、じろりと観察する。

数秒後、二人同時に見合ってから三人組に話しかけた。
潮「こいつは忍者じゃない。どう見てもただの娘だろ。」
土「ここの生徒の家族じゃないか?」
そう言っても信じられない三人組。


門の前でワーワーギャーギャーしていると奥から深緑の忍び装束を着た人が何人か来た。
「おーい、文次郎!どうしたんだい?」
駆け寄ってきたのは五人。その中にいた一人の少年を見つけ、女は叫んだ。


















『留!!留三郎だよね!?!?』

さん→←いち



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こっぺ(プロフ) - リンゴさん» コメントありがとうございます〜!只今受験生の身ですので暫くしたら更新したいと思います!続き頑張りますのでこれからも楽しみながら読んでいただければと思います!! (2月24日 23時) (レス) id: 333d27e79f (このIDを非表示/違反報告)
リンゴ - 自分も留三郎が大好きです。続きを楽しみにしてます。 (2月24日 10時) (レス) id: ef49c0a687 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:こっぺ | 作成日時:2018年11月25日 20時

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