占いツクール
検索窓
今日:2 hit、昨日:8 hit、合計:6,793 hit

にじゅういち ページ23

急遽、留と一緒に村に戻り両親を説得させに行くことになった。だって、あんな手紙みたら頭くるでしょ!?





留「A、もし俺の為に一緒に来てくれてるなら、もう帰っていいぞ?俺は一人で話つけてくるから」
いつもよりも暗いトーンで留が話した。
『それじゃダメでしょ!?何も見てない人と、見た人じゃ言う事の重みが違うはず!!私も沢山話すから!ご両親に分かってもらお?ね??』
ちらっと顔を覗き込めばまだ晴れない顔をしていた。うーん、でもこれは留の為であって、私の為でもあるから。二人で話さないと意味が無いから……











留「着いた……な……」
覚悟をしたような、そんな表情をしていた。こんな顔、初めて見た。
早速留の家に行こうと歩き出すと後ろから腕を掴まれた。
『何?早く行こうよ』
振りほどこうとしてもビクともしなかった。
留「A、もし俺がここには残らないと言っても……お前は俺と一緒にいてくれるか?」
俯いてて表情が見えない。でも、答えは一つ。
『勿論!!当たり前でしょ?だって、許嫁なんだから!!』
許嫁を強調して言うと留はふっ、とだけ笑った。
『緊張ほぐれた?よし、行こっか!』













いよいよ、説得させる時がきた!!

にじゅうに→←にじゅー



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (8 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
17人がお気に入り
設定キーワード:食満留三郎 , rkrn , 忍たま
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

こっぺ(プロフ) - リンゴさん» コメントありがとうございます〜!只今受験生の身ですので暫くしたら更新したいと思います!続き頑張りますのでこれからも楽しみながら読んでいただければと思います!! (2月24日 23時) (レス) id: 333d27e79f (このIDを非表示/違反報告)
リンゴ - 自分も留三郎が大好きです。続きを楽しみにしてます。 (2月24日 10時) (レス) id: ef49c0a687 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:こっぺ | 作成日時:2018年11月25日 20時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。