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VIP様 ページ7

「「お疲れ様でしたー!」」




プロジェクトは無事成功した




クライアントも大満足してたみたいや




企画を進めていたチームで軽く飲んで


二次会からはまちゃんと抜けた





待ちに待ったあの場所へ行くんやから










橙「いらっしゃいませ…霤塚佑貌0耆佑任垢
今回はどなたをご指名でしょうか…」



紫「真白ちゃん空いてますか?」



橙「真白は…はい、今は大丈夫です」



再び訪れたそこは


やはり煌びやかで


まだ少し慣れない




紫「今日は呑むでー!」


青「この前は全く飲めへんかったもんな?」


紫「おん、今日は貢ぐで」





『またいらしてくれたんですね、ありがとうございます!流星さんも』




紫「なぁ、真白ちゃん、そろそろ『はまちゃん』って呼んでや〜」



『あー、ずっと霤弔気鵑任靴燭發鵑諭弔呂ぁ△呂泙舛磴鵝


紫「はぁーい!」


『ふふ』



青「この前はまちゃんに聞いたんすけど、真白さんは22なんですね」



『そうなんです、流星さん敬語使わないで下さい
敬語だとなんか堅苦しいので』



青「んじゃ、真白ちゃんも」



『あ、じゃあ、そうしますね』




紫「真白ちゃん今日はたくさん呑めるで!」


『そうなんですか?嬉しい、でも程々にね?』



紫「うぉ!敬語じゃないとええなぁ!」



『はまちゃん、はい水割り』



紫「ありがとうー」




『流星さんも』



楽しく話してると



緑「真白さん…小瀧様です」


『あ、…わかりました…ごめんなさい、私行かなきゃ…終わったら戻ってくるので楽しんでください』




そう言うと


席を外して


行ってしまった



紫「あー、VIP様に邪魔されてもうたなぁ」



青「VIP…」



真白ちゃんが行った先を見ると



背の高い


俺より少し若く見える

そいつのところに行った



確か小瀧って聞こえたな




紫「あー、VIP様のお出ましや…ええなぁ、確かアイツ、ホストしてるんや」



青「ホスト?」



紫「そ、歌舞伎町で有名なホストや…」



ホストやってるだけあって顔がすごく整ってる


俺よりも身長でかいんちゃうか?




『望さん、来てくれたんですね』




真白ちゃんは笑顔で迎え入れると小瀧という男は真白ちゃんの腰を抱いて階段を登って奥の部屋に消えてった




青「あそこは何?」



紫「あれはVIP様だけが行ける部屋やねん…何してんのやろ?VIPの特権かぁ」





青「VIPの特権…」



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作者名:AB | 作成日時:2019年3月18日 10時

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