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結婚 ページ40

『私のこと…好きなんですか?』



青「好きやないと、何回も会ったりなんかしてへん」




『嬉しい』


青「好きにならへんとか嘘…Aの夢を聞いた時…俺の気持ち伝えたら負担やろうなって思っててん…でも…Aが相当俺のこと好きでいてくれたから…騙す形になったけど…結婚したいって思った」





『私、ずっとずっと流星さんに嫌われないようにって思っていて…好きにならないって初めから言われてたのに…好きになってもらいたいって思ってた…

流星さんと結婚したいです…よろしくお願いします』





そう言うと


抱きしめられ



結婚指輪を左手の薬指に付けてもらった








青「A、ずっと思いを伝えられんくて苦しかった…でも、ちゃんと言うな?好きや…好き以上に愛してる…」



『私も好きすぎておかしくなりそうです』






初めて両想いになった




好きな人に好きって言われるのってこんなに嬉しいものなのか




涙が溢れた





青「Aは泣き虫やな?」



『流星さんの前だけです』





流星さんにはたくさん泣かされた






自分がこんなにも感情豊かなんだって

初めて知った






ホテルの帰りに婚姻届をそのまま提出した




おめでとうございますと言われて




夫婦になったんだとなんとなく思った




そのまま流星さんの家に行って





ベッドに沈んだ






思いが繋がっての行為は凄くて




お互いが我慢して抑えてた部分がもうなくなった今



ただ求め合うだけで





『好きっ、っんぁ』


青「A、っ、愛してる」




それはそれは甘くて溶けて行くような感覚だった












結婚してから


知った






彼が某有名企業の次期社長だと言うこと




流星さんのお父さんとお母さんは


寛容な方で




私が水商売をしていたことを知っても

お互いが好き同士ならそれでいいと言ってくてれ





でも私は今の仕事を辞めることにした




私の母親に結婚の報告をすると


喜んでくれて


流星さんのご両親のご好意で

私たちが一緒に住むマンション(流星さんの家)の近くに全額負担で住まわせてくれた



あの日流星さんと一緒に歩いていた人はやはり妹さんで




後日挨拶に行った時にお会いした



すぐに仲良くなった




お店の方に挨拶しに行くと



淳太さんが寂しそうにしながらも

黄「良かったな」


って言ってくれて






すぐにお店をやめた







数ヶ月後→←告白



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作者名:AB | 作成日時:2019年3月18日 10時

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