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過呼吸_紅一点 ページ23

梛葉side


今日は〜、久しぶりのTRIBEでの活動!!
めっちゃ気合い入ってますっ

でもなんか調子悪いんだよね...

朝低血圧ってのもあるかもしれないけどいつもと違った

んーまー、気休めでしょーって思って事務所へ行った。



『ガチャ』

「おはよぉーございます!」

壱馬「おはよぉーさん」

慎「おはよう、梛葉。」

「2人とも何ー??
急に隣来ちゃって笑」

壱馬「好きやから(/ω\)」

慎「俺も。」

「もー、朝からなにしとんねん…
私もかずまこ大好きっ(●´ω`●)」


直人「お、かずまこに囲まれちゃって笑」

「あっ!直人さん!!
今日はよろしくお願いします!」





次は踊るためにスタジオへ


玲於「ちょー疲れたぁーーーーー」

「...........ハァハァハァ」

玲於「...ちょ、梛葉?...
どうした??」


「...!!!っはぁ、ごめん。だい、じょぶ。」

玲於「珍しくもう息あがってんぞ?
少し休んだら?」

「そんな、こと、ない。
大丈夫だから。」


そういった途端...


『バタッ...』
倒れたって言うか座り込んだ私。


「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァ...ンッハァ...ハァハァ...ハァ...」


玲於「っ梛葉!!
全然大丈夫じゃないじゃん!!」


黎弥「梛葉、ゆっくり息して?」

颯太「医務室の先生呼んできます!!」

TAKAHIRO「まず椅子に座られよう」


「ハァハァハァハァ...っハァハァハァ...」


大樹「辛いよな...」

壱馬「頑張れ、梛葉」




すると数分後


「ハァハァハァハァ...ゴホッゴホッ.....ヒュー...ハァハァハァハァ...」


黎弥「やばいかも、喘息出てきた...」



『ガチャ!!!』

先生「どうしたの!?」

玲於「いつもより息上がるの早いなって思って声掛けたら過呼吸になっちゃって...今はなんか、喘息も...でてて...俺のせいだ。
俺がもっと早く気づいていれば...1番近くにいたのに...」

先生「玲於、責めないで。誰も悪くないんだから。

梛葉ー?聞こえるかなー。
ゆーっくり息しようか、んー。
頑張れ頑張れ。」


「ハァ、ハァ...ハァハァハァハァ...ゴホッゴホッ...」

先生「大丈夫。大丈夫。落ち着いてねー

うん、そう、出来てるよ。
そのちょーし。」


玲於「梛葉...」


「れ...お。そんな、顔し、ないで...
だい、じょぶだ、から。」

先生「しばらく様子見ましょう。
誰か運ぶの手伝ってくれる?」

壱馬「はいっ!!」






なかなか次の日にも治らず、
一週間後ぐらいに元の紅一点ちゃんに戻ったとさ。

失声症_川村壱馬→←捻挫_鈴木昴秀



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作者名:s_ku | 作成日時:2018年10月13日 7時

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