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『 ん、んん〜………もう11時だ、』





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今日からお盆休みだから沢山お寝坊しても何の問題もない。


望はまだ私の隣でお腹に腕を巻きつけながら
気持ちよさそうに眠ってる。




……可愛い顔してるなぁ。








結局あれから昨日はディナーに行けず…

(残業した時点で行けないの確定だったけど( ; ; ))




最後の最後までしちゃって、まんまと望に乗せられ
望の願望を叶えてしまった。


正直、私も初めてあんなスリル満点なえっちして
どきどきしちゃったのは否めないけど。不覚にも。






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『 い、ったぁ〜〜……』









何とか望の腕から抜けだしてベッドから起き上がるけど
予想以上の腰の痛みに思わずよろめいた。


どんだけ激しくされてるのよ、私……




社内で散々したのに
家に帰ってきてからもまた始まっちゃって。(遠い目)


昨日の夜はえっちしかしてないと言っても過言ではない…


望、普段体力ないくせにこういう時の持久力は
とてつもないから、もう理解不能。




だめだ、こんな性に爛れた生活じゃ……









『 と、トイレ……』









お手洗いから戻るとちょうど望が目を覚ましたところで









「 〜〜、A…?」





『 あ、おはよ』


「 んん、何でいなくなるん…」



『 ごめんね、もう11時だしちょっと家の事とかやろっかなって』


「 そんなん後でええから〜、もうちょい寝よ?」



『 わっ、』









望に手を引かれてまた布団の中へ…









「 ふふ、おかえり」


『 ……腰痛くてしんどいんだから…
もうちょっと優しく扱ってよね』








ふにゃふにゃしながら私をぎゅーって抱きしめる望。

扱いが抱き枕だ。








「 それはほんまごめんなさい…
へへ、さすがに俺もちょっと腰に違和感あるもん。笑」


『 もう、……何でいつもこうかねぇ…』


「 ごめんてぇ。
でも昨日もめっちゃ可愛かったで?Aさん」




『 ……この手は何?』









ベッドに肩肘つきながら私の方に体を向けてお腹の辺りに
置かれていた望の手がいつの間にか私の胸をふにふにしてる。








「 ごめん、これはほんま反射的に。
えっちしたいとかじゃなくて落ち着くねん、触ってると」



『 ……まぁ、分からなくもないけど』


「 やろ?リラックスしてくれててええから」



『 んぁ、っ…!それはだめ!///』



「 ふふ、かわえ。笑」









結局、先端を弾いてくる望は下心満載だ。


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設定キーワード:小瀧望 , 霤朕鰺 , ジャニーズWEST   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:もも | 作成日時:2019年12月6日 19時

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