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38話 ページ5

A-side


パクと別れた私はなんとなくホームを探索している


『なんか面白いのないかなー』



.





しばらく探索しているとどこからか笛のような音が聞こえる


『綺麗な音·····』

『誰が弾いてるんだろ』

『行ってみよ!!』


私は興味本位でその音の聞こえる方に足を進める

音がする方に行くとそこは広い広場のような場所に着いた

そして音をだしている人を見てみると·····


『·····だ、誰だろ』


身体中に穴?が空いている人が踊っている


え?こんな人旅団にいたっけ?
いや、いたら絶対覚えてるよ!!だって個性の塊じゃん!!

私はしばらく隠れながら考えていると足元にあった小石を蹴ってしまった


「だれだ」


バ、バカ野郎!!
隠れるの下手くそか!!


『あ、あはは ごめんねー』

「新入りのAか」


新入りって言ったってことはこの人旅団ってことだよね?


『えーと·····こう言ったら失礼だけどさー』

『あなた誰?』


バレてしまってはしょうがない
私は素直に誰か聞く


「·····あぁ、この姿で会うとは初めてだったな」

「ボノレノフだ。今は包帯を着けていない」

『あー!!ボノか!!びっくりしたー』


話を聞くとボノはギュ·····なんとかって言う民族で身体に穴を開けてそこから音を出すんだって!!


『すごく綺麗な音だったよ!!もっと聞かせて!!』

「気味悪くないのか?」

『なんで?私音楽の事とか全然わかんないけどボノの音聞いてるとなんか落ち着くんだー』

「変わってるな」


ボノはフッと笑いそう言うとまた踊り始める


私は静かにボノの踊りを鑑賞した

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設定キーワード:HUNTER×HUNTER , 幻影旅団   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:Suzu | 作成日時:2020年3月23日 22時

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