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橋本 真紀 hasimoto maki

女子のリーダー核
性格がとても悪い
髪型は三つ編み
髪色は黒
身長は157

───────────────────────
真紀 視点



なんなのよアイツ!

なんでワイテルズ様と一緒なのよ!

アイツを次のターゲットにしてやる!

そうと決まればまず女子達を集めないとね!



真「女子達、集まりなさい」

女「はい!なんでしょうか!」

真「夜桜 Aを次のターゲットにしたわ。そいつを明日の放課後、体育倉庫の中に連れてくる。そうしたら自由にいじめなさい。」

女「分かりました!バケツなど用意しときます!」




楽しみねぇ…Aちゃんっ!




───────────────────────
夢主 視点

なんか嫌な予感がする…

そう思いながら私は廊下を歩いていた。

毎日のように言われる悪口を無視して。



真「ねぇ、Aちゃん…明日の放課後…体育倉庫に来てね…」

『は…はい…』

真「来なかったらどうなるか分かってるよな?」

『はい…』


やっぱり…スマイルに言わなきゃいけないのかな…


ス「A、どうした?さっきなんか言われてたけど…」

『なんでもないよ…』


スマイルに心配かけたくない…



スマイル 視点

Aが話しかけられてた。

聞こえたのが「明日の放課後、体育倉庫」と言う事。

心配だから明日あとつけるか…



夢主 視点

今日は放課後行かなきゃいけないんだっけ…

とりあえず行くか…

そう思い、重い足取りで体育倉庫に行く。

そうすると誰もいなくて…


『誰かいないの…?』


女「いるよ〜」バシャッ


『ひゃっ!』


かけられたのは、バケツに入った冷たい水…


女「ワイテルズ様と一緒にいるのが悪いんだよ!」


そう女が言うと、ぞろぞろと沢山の人が出てくる。


女「死ねよ!」


そう言い、私を殴ろうとした時…少し経っても、痛みを感じなかった…

目を開けると、そこには彼がいるわけで…

ス「…お前ら….何やってんだよ….」

女「!菅田くん…これは…」

真「チッ行くぞ」

そう言って出ていく女達…

するとスマイルに抱きしめられた


ス「なんで言ってくれなかったんだよ…」

『…心配…かけたくなかったから…』

ス「俺は心配かけられても構わない…Aが傷つくのが一番嫌…これからもAを守りたい…絶対笑顔にするから…俺と…

───────────────────────
次回へ続く!

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設定キーワード:ワイテルズ , スマイル , 死ネタ   
作品ジャンル:泣ける話
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ムミ(プロフ) - 夜道さん» ありがとうございます!!とても嬉しいです!けどちゃんと寝てくださいね!番外編的なやつもこれから書くんでよろしくお願いします! (8月22日 12時) (レス) id: 9c15924c89 (このIDを非表示/違反報告)
夜道 - 泣きすぎて寝れない。 (8月22日 2時) (レス) id: 29563258af (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ムミ | 作成日時:2019年8月8日 1時

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