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無事Aちゃんの手当が終わって教室に戻った


(Aちゃん大丈夫?!)


(神山が避けるからやで?!)



「ご、ごめんなさい」


『大丈夫!!神ちゃんは悪くないし私がどんくさいだけやから!』




なんか情けないな俺.......


望「ほら、神ちゃん帰るで」


「え?!なんで?!」


望「なんでって(笑)
今日午前だけやん!明日からやで6時間授業は」




あっ、そーやった、すっかり忘れてた



リ「流星、望!今から俺らカラオケ行くねんけど一緒に行かん?」


望「いや、俺らよる所あるから」


流星「神ちゃん、ほら行くで」


「お、俺のことは気にせんでええよ、行っておいで」


リ「ほらほら、神山もこう言うてるし神山なんて置いて俺らとカラオケいこ!」




その瞬間、のんちゃんと流星の顔が一気に怖なった




望「今なんて言うた」


リ「は、は?」


流星「神ちゃんなんかって言うたよな?」


望「俺らの親友のことなんかって言うてええ権利お前にないから、

てゆか友達でも無いやつに呼び捨てにされた無いんやけど


神ちゃん、流星、行くで」




「あっ、う、うん!」


俺は急いで2人のあとを追いかける

2人はずっとイライラしてた



望「あーーー腹立つわ」


「なぁ、あんな事言うて大丈夫やったん?」


流星「俺らいつも言うてるやん、神ちゃんは大切な親友やって

親友の事悪く言うてるやつはどんなけクラスで人気のやつでも嫌いなもんは嫌いや」


「.......あ、ありがとう」




俺は気づいたらボロボロに泣いてしまった


こんな親友が2人もいて幸せだなって




望「あーも泣くな泣くな!!!

久々に3人でご飯食べに行こか!!」



流星「そーやな!!!」

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Miwest0423(プロフ) - 誰やお前のくだりはクスッとなりました。楽しく読んでます。 (6月5日 2時) (レス) id: befcdd2215 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:颯楽 | 作成日時:2019年5月30日 0時

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