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ダメ1 ページ1

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私の今の状況はやばすぎた。正直もう私は死ぬんだと思う




真夜中 私は仲間達と一緒に人間を狩りにでかけていた

仲間、とはいっても何だろう。あいつらに仲間意識はないだろうけど
私はそう思わないとやっていけなかった

なぜなら私はなぜか人間としての意識が強すぎた

人間を食べようとはあまり思えなかった。多分、食おうと思えば食える
私のヘボヘボな身体能力も少しばかりは伸びたと期待できた

それに人間としての感情も大分しっかりと残ってる


悲しい、嬉しい、楽しい、腹立たしい


まあだからね、私は鬼としても役立たずのへっぽこのダメ鬼だったわけよ

だからってね、一人だけ 柱っていう人らの中に置いてけぼりは おかしいでしょって話






『うああ"あああ"ん!!死にたくない何でもします!!何でもしますから.…』




「やかましい殺すぞ」




『す、すみま…』



「黙れ」



『グッ………』





現在私は 館まで事情聴取とやらの為に連れ込まれている

他の仲間たちはこの人らをまともに相手にしたら死ぬと確信したのか
私を敵地に放り込んで逃げていった

おかげで私は なんでここが本拠地だとバレたのかという事をずっと問い詰められてる

え知らないんですけど…他の鬼に着いてきただけなんですけど…………もう涙こらえられないんですけど。


周りには柱という人らが沢山いて絶対逃がさない状態なんで本当笑えない、泣いてる

正直無理すぎて 刀首に突きつけられてるだけでもう失 禁しそう

すぐにでも殺せるぞっていうの見せつけてきやがってて本当腹立つ。
でも指一本でも動かしたら殺されそうだから反抗なんてなにもしないよ!

そうしてじっとして待っているとなんだか不思議な雰囲気の酷い火傷?をしている人が入ってきて私の目の前に座った


その瞬間柱の人達の私に対しての殺意が濃くなった
多分この人は、ここのお偉いさんなのかなとバカでも察せた



「……さて、鬼がなぜこの場所知っているのか君の口から話してはくれないかな」





『あの私着いてきただけだったっていうか。いやそもそもあの人たちの仲間っていうのもどうかなっていうというか。あ、いやほんとに人間食べるつもりはないんですよ!いやでもこんなこと鬼が言っても信じてもらえないですよねバカですよね。でも私ここが基地?って知らなかったていうか』



「やかましい。質問に対する答えだけを言え、さもなくば殺す」



確かに途中から喋りすぎで私調子のってんなとは思った

ダメ2→



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ゆい(プロフ) - 一気に読んでしまいました!続きを楽しみにしております! (10月15日 7時) (レス) id: 67d27ac634 (このIDを非表示/違反報告)
AYANO(プロフ) - 桜花さん! 煉獄さんの話公開する事になったら教えてください! よろしくお願いします!あといつも作品楽しく読ませてもらってます! (9月19日 22時) (レス) id: c435c36ab9 (このIDを非表示/違反報告)
茉優(プロフ) - この作品ほんとに大好きです!健康にきおつけてこれからも頑張ってください!! (9月19日 17時) (レス) id: b60e3eafa2 (このIDを非表示/違反報告)
- とても面白いです!続きがとても楽しみです!更新お願いします!! (9月11日 17時) (レス) id: fdf583fde8 (このIDを非表示/違反報告)
雪雫 - 凄く面白いです!続きが楽しみ!お身体に触らない程度に更新頑張ってください。 (9月9日 0時) (レス) id: c2cb9b617d (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:桜花 | 作成日時:2019年8月10日 20時

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