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さぁー試験!≪結月side ページ6

筆記試験は問題ありませんでした。

それと、今僕がいる場所は街のようなエリアです。
バスに乗って来ました。


『ふぅ……』


【心配?】


『うん…少しだけ…ね?』


朧に心配かけちゃ駄目だな。
だから笑う。


『朧は駒狐のままで1か2Pの仮想敵を宜しくね。僕は"これ"で』


―チャキッ


構えたのは2振りの刀。

隣りに居た他の受験者がビクつく。

…驚かせてしまいましたね。


【ロボットに効くの?】


『う〜ん…多分大丈夫』


効くというのは、この刀の能力のようなもの。

父と母の個性が施された形見。

相手に切りかかっても血は出ないし、切り裂く事もできない。通り抜ける。

ただ攻撃を食らうと睡眠作用が出る。


『殺す為にある刀じゃない。救う為にある刀』


これで僕は…ヒーローになる。

朧と一緒に、人を助けるヒーローにね。


アナウンス≪ハイスタートーー!≫


『え?…………はっ!朧、行くよ!!』


【うんっ】ダッ


あんな前触れも無く始まるんですね!

これはボーッとしていられません。
全力で挑みます!

刀と狐→←親友



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作者名:たつの | 作成日時:2017年12月19日 20時

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