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○月✕日



寝ずに待っててくれたのか。

そして一緒にいたい、傍にいたいって、言ってたのか




余計、鬼なんぞに渡したくねェ。

俺の血も命も、日輪刀も全て


Aを守る為だけに使ってやらァ。






「起きたか」

「起きた、稽古は?しないの?」

「胡蝶に言われたんだよ、お前を泣かせた罰に一日一緒にいろってなァ」

「胡蝶……」

「日記帳も全部読んだ。お前の好きな場所に行くし、お前が抱きしめてって言うなら何度でも抱きしめてやる」

「抱きしめたいのはそっちの願望でしょ」

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設定キーワード:鬼滅の刃 , 不死川実弥 , 日記   
作品ジャンル:泣ける話
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作者名:彼岸 | 作成日時:2019年11月2日 18時

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