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殺されるのに痛みも何も感じないって……



「殺されたくねェって言って、いつもの不死川なら言う」

「言わねぇ。」

「何で」

「俺はお前を守る側だからな」




どうゆう事?

私を守る側だから、死んでもいいってこと?




「私を貰ってくれるんじゃないの」

「貰う。だからお前を鬼舞辻無惨の罪から抗わせる」

「鬼舞辻の呪いからも罪からも私は逃げられない」

「んなもんやってみなきゃ結果は分かんねぇ」



顔を上げると、私を不安から安心させようとしているのか優しそうに微笑んで頭を撫でてくる。

自分の命が私に狙われてるのに




どうして、そこまで冷静でいられるの。

どうして不安にならないの。




「何でそんなに冷静でいられるの」

「守るのに必死すぎて、冷静になる前にAを取られたら、それこそお館様に怒られるわアホ」

「……」

「お館様からの命令でお前を守れって言われたんだよ。だからお前は俺の命に代えても守ってやる」

「鬼舞辻は愚か上弦は皆強い」

「はァ?お前俺をなめてんのかァ?」

「なめてない、いずれは闘うことになるから」






「醜い鬼共は俺が殲滅する、お前を奪おうとする奴も全部」

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設定キーワード:鬼滅の刃 , 不死川実弥 , 日記   
作品ジャンル:泣ける話
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作者名:彼岸 | 作成日時:2019年11月2日 18時

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