占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:0 hit、合計:275 hit
「か、彼女…代行してくれませんか…。」


「もう足腰が駄目でね…代わりにお墓参りに行って欲しいのよ。お願い出来るかしら?」


「これ、どうしても食べたいんですけど仕事があるので長時間並ぶのは無理なんです…。」



現代には『代行サービス』というものがある。


「レンタル彼女」 「お墓参り代行」

アトラクションなどの「並び代行」。

「友達代行」や「家族代行」まで。



代行サービスの職場で働いているわたしは
ある日、一人の依頼人から言われた。


「告白を代わりにしてもらえませんか」


これから起こることなんて何も分からずに。


『お任せ下さい。』執筆状態:連載中

苗字、あだ名の設定が可能 (設定する)未設定





おもしろ度の評価
  • Currently 10.00/10

点数: 10.0/10 (1 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
6人がお気に入り
設定キーワード:キヨ , 最俺 , 最終兵器俺達
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:七瀬。 | 作成日時:2019年7月24日 22時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。