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「ねぇ!それもう完全に目黒くんに狙われてるんじゃん!」


「ちょっと!声が大きい!」



次の日の昼休み、美那子に昨日の出来事を話すと美那子は興奮気味に言った。


まぁ目黒くんのことを話すとなると必然的に翔太とのことも話さなくちゃならなくなるわけで…


その件に関しては



「しょっぴーも子供だね〜」



なんてぼやいていた。





それよりも今美那子の関心は目黒くんに向いている。


「で、どーすんの?
目黒くんとまたご飯行くの?」


「そりゃあ部下だし、そういうこともあるよね。
私だって深澤さんとご飯行ったりしてるし。」


「そうじゃなくて!
男と女としての問題!
深澤さんはただの上司でしょ?」


「あ…」



美那子の言葉で、ここ最近の深澤さんの言葉を思い出す。



「何?あんたもしかして、深澤さんともなんかあるわけ?」


「いやいやなんもないから!
ほんとにただの上司だし!」



深澤さんはふざけて言ってるだけで、別に私の事なんかなんとも思ってない…はず。







ちょうどその時、食堂に深澤さんが入ってきて目が合ってしまった。


笑顔で手を振ってくる深澤さん。


こんな時に、やめてよ。


美那子にも、周りの人にも誤解される。



「やっぱり!なんかあるでしょ!
白状しなさい!」



私と深澤さんを交互に見る美那子。


結局仕事帰りに美那子とごはんの約束を取り付けられて、どうやって話そうってことと、


2日連続の外食にお財布の中身が寂しくなりそうなんて思いながらデスクに戻った。

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設定キーワード:SnowMan , 恋愛 , 深澤辰哉渡辺翔太目黒蓮   
作品ジャンル:タレント
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神八爽蘭(プロフ) - りんごさん» りんごさまコメントありがとうございます。喜んでもらえて嬉しいです!誰オチの作品でも楽しんでいただけるよう頑張って考えますので楽しみにしていてくださいね! (11月30日 17時) (レス) id: 7548cab30a (このIDを非表示/違反報告)
りんご(プロフ) - え?!全員分のオチを考えていただけるなんて嬉しすぎます…!ありがとうございます!!更新楽しみにしています! (11月29日 22時) (レス) id: 1af05a18e5 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:神八爽蘭 | 作成日時:2020年11月16日 20時

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