仲良く言い合い/■ ページ2
『おいコラてめぇ駄女神。説明欄の5行目から下、ざけんのかぁぁ???』
今日も怒り頭(ペコリ)
どーもどーも。元気に女神様(笑)のお手伝いをさせてもらっているAです。以後お見知りおきを。おーほっほっほっほっ!!!、う''っゲホゲホッ、ケッホゴホゴホッ、、!!!
ゴホンッ!!現在進行形、設定の女神チョロ松が書いたクソみたいな説明に指摘を入れているところ。いやだってこんなこと書かれたら誰だって怒るでしょほら!!!!!下見て!!!見て見て!!
・女っ気がない気がする
・胸が無い気がする
・こいつは本当に女なのだろうか
「いや、本当のことじゃん。事実を書いてこその女神だし。」
は?は?は?はぁ??????
『事実じゃねぇだろてか自分の召使いに対してこの書きようは何ですかなめてんのか???ペロペロですか???ロリポップ美味いですか????』
「はっ、特大ブーメランぶっ刺さってるよ」
『ワガメガミハコノワタシヲナメテルトニンチシタ。イマスグクタバリナサイ。』
「女神はくたばれない存在だからね。」
『じゃあ私がくたばれる存在にしてやるよ』
そう言い、私は拳を奴の頭に突きつけた!!!
と言うことにはならず、あっさり交わされデスボイスで『お''っどっどっ』とか言ってしまった。
「汚ったない声だなぁ!てか女神にそんなヒョロヒョロパンチが当たる訳ないじゃん。
そっちこそなめてるでしょ!」
『ならば戦争だ。』
「いや、お前みたいな絶滅寸前のマウンテンゴリラを相手してる暇ないし。これから仕事あるし。
てかAも手伝ってよ。一応召使い(パシリ)なんだからさ。」
『マウンテンゴリラに謝るまで私は手伝わない。』
「はいはいすみませんでしたー。マウンテンゴリラ様早く仕事を手伝ってくださいましー。」
『うむ、苦しゅうない!
じゃねぇえんだよ!!てめぇ私のことマウンテンゴリラだと思ってんだろ!私じゃなくてマジのマウンテンゴリラにだよ!!』
見事なノリツッコミを決め、うざすぎる誤解を解く。
「どうでもいいから早く仕事手伝ってよ。」
『仕方ないなあ!!もういいよ手伝うよ!!』
私はそう言い、渋々と判子を取り出しチョロ松に渡す。
これから来る死人の診断をするために私はメモを出し、その死人を迎えに行った。
続く
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作者名:ミルクティー(^▽^*) x他1人 | 作者ホームページ:
作成日時:2016年5月23日 21時


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