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*チョロ松 「めがみさま」 ページ8

....女神様、

そんな言葉を使うのも久しぶりだな..


「はーい、着きましたー。じゃ、次俺に会う時にゃ用心しろよー」

案内をしてくれた悪魔さん?は、その言葉を残して消えていった

女神様に似てるけど、何かが違うな..


女神様と関わりがあるのだろうか、それは知らないけど..

と、ととにかく今は、女神様と話さなければ..


「め、女神様...」

話しかけても、女神様はこっちを見てくれない..多分、そう上手くは行かない、


「...代償、を..」

怒っているのかも、笑っているのかもわからない。だからこそ怖い。


「..代償はもういいです
その代わり、私の部下に..召使になりなさい。」


....久しぶりに聞いた、女神様の声。
昔とは違う雰囲気で、凄い優しそうだった

「召使と言っても、私の仕事を手伝う..秘書のようなもの。それくらいなら出来るでしょう」

..ああ、ほら、もう...優しい。


「...わかったのなら、返事をなさい」

「....い、..はい!!」

どうしよう、凄く嬉しい。また女神様と一緒に居られる?
...これでまた心から笑える、


「まずは服選びから、服選びがすんだら皆さんに挨拶を。

..じゃあ、服を選びに行きましょうか...A」


女神様がこっちを向いたと同時に、優しそうに微笑んだ

...今までに見たことのない顔で、鼓動が高まった。


「女神様、..」

好きになってもいいんだろうか。


そう思いつつ、もう既に好きなのは..数年前から、ずっと気付いてるんだ

*カラ松 「待ち続け早10年」→←*チョロ松 「めがみさま」



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作者名:ミルクティー(^▽^*) | 作者ホームページ:   
作成日時:2016年5月15日 17時

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