今日:4 hit、昨日:0 hit、合計:7,014 hit
小|中|大
*一松 「記憶」 ページ13
彼女は
俺の事を覚えてない。
(どうして)
どう抗っても、思い出させるってことは出来ない.
だから、辛くて辛くて、毎晩のように泣いてるんだろう
何度涙で服をを濡らしたことか、本当に数え切れない、
兄弟はいつも慰めてくれるのに、俺はどうしてあんなに嫌がる?馬鹿だからなのか?クズだからか?
...まあ、そうだよなあ
今日はクソ松とおそ松兄さんが慰めてくれた。本当は嬉しいけど、嫌で嫌で仕方がなかった
差し伸ばされた手を振りほどいた。
酷く歪んだ君の顔が頭に浮かんで、俺はまたうずくまって泣き出した
____「一松!?」「一旦落ち着け一松..」
慰めてくれるのは嬉しいのに、どうして嫌なのか考えてみた
どうせ、こいつらは言葉だけだからだ
全部全部自分に酔ってるだけで、自分が良い立場に立てるなら誰でもいい。
正解?
いいや、わからないなぁ
「どうしてよりにもよってぼくだけ」
素直じゃない僕にバチが当たったんだ、
次にバチが当たるのはお前らだよ
クソ兄弟。
この小説をお気に入り追加 (しおり)
登録すれば後で更新された順に見れます 9人がお気に入り
設定タグ:おそ松さん
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告
作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ
作者名:ミルクティー(^▽^*) | 作者ホームページ:
作成日時:2016年5月15日 17時


お気に入り作者に追加


