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寝てたみたい。


次に目が覚めた時には母さんが俺をたたきおこしてるとこだった。


「潤が39℃出してコロナっぽいから病院連れてく。和は念の為学校休んでね。連絡入れとくから」


「授業遅れるんだけど、、最悪」


「しょうがないでしょ?潤がそれ聞いたらどう思う?悲しいでしょ?」


「でも、!なんで俺ばっかそーやって責めんの!」


「そりゃ責めるでしょ!潤を悪く言わないで。ホント性格悪いんだから、、、。ご飯できてるから下来て食べてね。」


不機嫌に部屋を出ていった母さん。


イライラして血圧が上がる俺。


お陰様で目が覚めたよ。



2人が出ていった音を確認し、下に降りる。



なにかの反抗心でご飯を1日食べないことにしようと思いついた俺。


いっその事、水分も取らないで脱水症状にでもなってやろうかとも思った。

3→←【愛が足りなくて】



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作者名:賞味期限 | 作成日時:2022年7月7日 3時

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